うさぎと苺の押し花額
2012.05.17 *Thu
5月15日(火)
お花の教室「アトリエみき」☆魚崎サロン教室☆
「苺」と「カラムシ草のうさぎのコラージュ」 の 押し花額を製作していただきました。

小さい作品ですが、大変手間がかかっています。
作品が完成すると、苦労も報われますね♪
上の作品の生徒様とは別の方ですが、
この日も、私の松葉杖姿を初めてご覧になる生徒様がいらっしゃいました。
何もご存知ない生徒様を、玄関先にくるくる椅子でお出迎えして、
「え〜っ!!どうされたんですか〜??」
と、びっくりされる様子を、ひそかに楽しんでいます
それから、かくかくしかじか・・・私の小話が10分・・・
そのあと、
生徒様 「松葉杖大変じゃないですか?」
私 「ちょっと使ってみる?」
と、松葉杖の体験会などがあり・・・
ようやくレッスンが始まります(笑)
話は変わりますが、
先日、私が所属する押し花団体「ふしぎな花倶楽部」の事務局からお電話があり、
「レッスンご希望の生徒様がいらっしゃるのですが、先生の教室は受け入れ可能ですか?」
と問い合わせがありました。
日程的には大丈夫だったのですが、
どう考えても、新規の生徒様のご期待には添えないと思いお断りしました。
ちょっと連想してみてください。
いきなり、くるくる椅子に乗った先生が登場して、
まず、ドン引き。
レッスンが始まると、
「ちょっとアレ取って
これあっちに動かして
」
って、先輩の生徒様をこき使っている様子をご覧になって、さらにドン引き。
・・・無理だ・・・絶対無理だ・・・
自宅教室でのレッスンを希望される生徒様は、
たいていの場合、
「おしゃれで素敵な先生」
「洗練されたインテリア」
「レッスン後おいしいお茶とお菓子でランチやファッションの情報交換」
そんな様子をイメージされていらっしゃるのです。
今の魚崎サロン教室は、その対極なのですからぁ〜(笑)
お花の教室「アトリエみき」☆魚崎サロン教室☆
「苺」と「カラムシ草のうさぎのコラージュ」 の 押し花額を製作していただきました。

小さい作品ですが、大変手間がかかっています。
作品が完成すると、苦労も報われますね♪
上の作品の生徒様とは別の方ですが、
この日も、私の松葉杖姿を初めてご覧になる生徒様がいらっしゃいました。
何もご存知ない生徒様を、玄関先にくるくる椅子でお出迎えして、
「え〜っ!!どうされたんですか〜??」
と、びっくりされる様子を、ひそかに楽しんでいます
それから、かくかくしかじか・・・私の小話が10分・・・
そのあと、
生徒様 「松葉杖大変じゃないですか?」
私 「ちょっと使ってみる?」
と、松葉杖の体験会などがあり・・・
ようやくレッスンが始まります(笑)
話は変わりますが、
先日、私が所属する押し花団体「ふしぎな花倶楽部」の事務局からお電話があり、
「レッスンご希望の生徒様がいらっしゃるのですが、先生の教室は受け入れ可能ですか?」
と問い合わせがありました。
日程的には大丈夫だったのですが、
どう考えても、新規の生徒様のご期待には添えないと思いお断りしました。
ちょっと連想してみてください。
いきなり、くるくる椅子に乗った先生が登場して、
まず、ドン引き。
レッスンが始まると、
「ちょっとアレ取って
これあっちに動かして
」 って、先輩の生徒様をこき使っている様子をご覧になって、さらにドン引き。
・・・無理だ・・・絶対無理だ・・・
自宅教室でのレッスンを希望される生徒様は、
たいていの場合、
「おしゃれで素敵な先生」
「洗練されたインテリア」
「レッスン後おいしいお茶とお菓子でランチやファッションの情報交換」
そんな様子をイメージされていらっしゃるのです。
今の魚崎サロン教室は、その対極なのですからぁ〜(笑)
| 押し花 |
アキレス腱断裂日記 【手術治療か?保存治療か?】
2012.05.17 *Thu
私は手術を選んだのですが、
アキレス腱断裂の治療に、手術をしない方法があることを
今回はじめて知りました。
救急車で搬送された南芦屋浜病院でも、
手術をしていただいた六甲アイランド病院でも、
まず、説明されたのが、治療には二つの方法があるということです。
ひとつは、手術をして、糸でアキレス腱をつなぐ方法。
もうひとつは、手術しないで、足首を固定して自然にひっつくのを待つ方法。
手術しない方法が最近増えてきているようで、
この治療方法だと、
入院の必要がなくて、
手術の傷あとが残らないのがメリットだそうです。
デメリットとしては、
治療途中に再び同じ場所を断裂してしまう「再断裂」の確立が
ほんの数パーセントだけ高いというデータがあるそうです。
それだけ聞いたら、手術しないほうがいいように聞こえませんか?
でも、 単刀直入に、
「先生は、どっちがおすすめですか?」
とお聞きしたら、どちらの病院でも、
「個人的には、手術がおすすめです。」
とおっしゃたんです。
これにはちょっと食いつきました
「どうして?どうして?」
その理由は、「再断裂したらやっかいだから」
そうか・・・
再断裂か・・・それは嫌だな・・・
それに、ブチッと切れてしまっている腱が、
ギブスで固定するだけでひっつくなんて、
どう考えても
「それはないやろ〜
」
と思っちゃうんです・・・素人さんは。
ガシガシ縫ってつないだほうが、
なんとなく安心なような気がするんですよ・・・素人さんは。
もしかしたら、先生方も?(笑)
私は、元々手術しない方法があることも知らなかったし、
ちょうどこれから連休だから、
旅行に行ったと思って1週間入院していればいいし(←家族に対して無責任ゴメン)、
たとえ足に傷ができたとて今からお嫁に行くわけでもないし、
じゃあ手術にし〜よう
と、
迷わず決めました。
いろんな病院をまわって、
サードオピニオン(?)を聞いてみる気力がなかったせいもあるんですけどね。。。
まあこんな感じで、私はすんなりと手術を選択したのです。
つづく
アキレス腱断裂の治療に、手術をしない方法があることを
今回はじめて知りました。
救急車で搬送された南芦屋浜病院でも、
手術をしていただいた六甲アイランド病院でも、
まず、説明されたのが、治療には二つの方法があるということです。
ひとつは、手術をして、糸でアキレス腱をつなぐ方法。
もうひとつは、手術しないで、足首を固定して自然にひっつくのを待つ方法。
手術しない方法が最近増えてきているようで、
この治療方法だと、
入院の必要がなくて、
手術の傷あとが残らないのがメリットだそうです。
デメリットとしては、
治療途中に再び同じ場所を断裂してしまう「再断裂」の確立が
ほんの数パーセントだけ高いというデータがあるそうです。
それだけ聞いたら、手術しないほうがいいように聞こえませんか?
でも、 単刀直入に、
「先生は、どっちがおすすめですか?」
とお聞きしたら、どちらの病院でも、
「個人的には、手術がおすすめです。」
とおっしゃたんです。
これにはちょっと食いつきました
「どうして?どうして?」
その理由は、「再断裂したらやっかいだから」
そうか・・・
再断裂か・・・それは嫌だな・・・
それに、ブチッと切れてしまっている腱が、
ギブスで固定するだけでひっつくなんて、
どう考えても
「それはないやろ〜
」 と思っちゃうんです・・・素人さんは。
ガシガシ縫ってつないだほうが、
なんとなく安心なような気がするんですよ・・・素人さんは。
もしかしたら、先生方も?(笑)
私は、元々手術しない方法があることも知らなかったし、
ちょうどこれから連休だから、
旅行に行ったと思って1週間入院していればいいし(←家族に対して無責任ゴメン)、
たとえ足に傷ができたとて今からお嫁に行くわけでもないし、
じゃあ手術にし〜よう
と、 迷わず決めました。
いろんな病院をまわって、
サードオピニオン(?)を聞いてみる気力がなかったせいもあるんですけどね。。。
まあこんな感じで、私はすんなりと手術を選択したのです。
つづく
| アキレス腱断裂日記 |
本当の野放し状態に突入しました。。。
2012.05.16 *Wed
野放しガーデンが一年で一番美しい季節を迎えました。
いえ・・・迎えるはずでした
家族から
「足が治るまでは、庭をちょろちょろするな
」
と言われているので、
野放しガーデンはほったらかしで、
5月だというのに、すでに草ボーボー完全野放し状態に突入しています。
オベリスクに絡ませたイングリッシュローズ「マサコ」は、
この通り暴れ仕立てになってしまいました。
↑ 皇太子妃雅子さまにちなんで名づけられたバラです。
名前にふさわしく、お花だけ見たらこんなにお上品なんですけど・・・
誘引に失敗して、枝ぶりは暴れん坊(笑)
↓ 雑草だらけの芝生から、チリーアヤメが顔を出しました。
ちいさくてかわいいお花です♪
↓ 色んな植物が巨大化して収拾が付かなくなっている西側の花壇
↑ 奥の黄色いお花は、寄せ植えの小さなポット苗が、
地植えにして一年でこんなに巨大化しました。
自宅教室にいらっしゃった生徒さんに、
「あの黄色いお花は、何ですか?」とよく聞かれます。
今まで、「さあ・・・多分・・・黄色いマーガレット・・・かな?」
と、いい加減なお答えをしていたのですが、
このブログを書くにあたって調べてみたら、
「マーガレットコスモス」という名前のお花だということがわかりました。
こんなに沢山咲いてくれているのに、こう言ってはなんですが・・・
そんなに好きじゃない
黄色の色味が、強すぎてちょっと・・・
特に思い入れの無いお花ほど、ほったらかしても巨大化するんですよね
伸びきった枝を剪定して、雑草を抜きたくて仕方がない今日この頃です。
いえ・・・迎えるはずでした
家族から
「足が治るまでは、庭をちょろちょろするな
」 と言われているので、
野放しガーデンはほったらかしで、
5月だというのに、すでに草ボーボー完全野放し状態に突入しています。
オベリスクに絡ませたイングリッシュローズ「マサコ」は、
この通り暴れ仕立てになってしまいました。
↑ 皇太子妃雅子さまにちなんで名づけられたバラです。
名前にふさわしく、お花だけ見たらこんなにお上品なんですけど・・・
誘引に失敗して、枝ぶりは暴れん坊(笑)
↓ 雑草だらけの芝生から、チリーアヤメが顔を出しました。
ちいさくてかわいいお花です♪
↓ 色んな植物が巨大化して収拾が付かなくなっている西側の花壇
↑ 奥の黄色いお花は、寄せ植えの小さなポット苗が、
地植えにして一年でこんなに巨大化しました。
自宅教室にいらっしゃった生徒さんに、
「あの黄色いお花は、何ですか?」とよく聞かれます。
今まで、「さあ・・・多分・・・黄色いマーガレット・・・かな?」
と、いい加減なお答えをしていたのですが、
このブログを書くにあたって調べてみたら、
「マーガレットコスモス」という名前のお花だということがわかりました。
こんなに沢山咲いてくれているのに、こう言ってはなんですが・・・
そんなに好きじゃない
黄色の色味が、強すぎてちょっと・・・
特に思い入れの無いお花ほど、ほったらかしても巨大化するんですよね
伸びきった枝を剪定して、雑草を抜きたくて仕方がない今日この頃です。
| ガーデニング |
ナチュラルカラーのフレームアレンジ
2012.05.15 *Tue
お花の教室「アトリエみき」☆魚崎サロン教室☆
プリザーブドフラワーとアーティフシャルフラワーを使って
フレームアレンジを製作していただきました。
どれがプリザでどれがアーティフィシャルかわかりますか?
クリーム色のポンポン咲きのお花と、ビバーナムの花と葉がアーティフィシャルです。
私は、
ビバーナムのお花のようなボリュームのある小花や、
クリアな黄緑色の葉は
アーティフィシャルを使用することが多いです。
プリザにはこういった素材がなかなかないのです。
高品質のものをうまく取り混ぜて使うと、
プリザだけのときよりも豪華で瑞々しく仕上がるように思います。
↑ 大きなお花から順に、
バランスよく配置していきます♪
この日は、退院後はじめてのレッスンでした。
生徒様には、私がアキレス腱の手術をしたことをお知らせしていなかったので、
松葉杖姿でお出迎えしたときは、
本当にびっくりなさったご様子でした。
でも、レッスン中、コマつきのくるくる椅子に座って、
家の中を縦横無尽に動き回る私の姿を見て、
「先生!すご〜い!」
って(笑)
「いえ それほどでも
おほほっ」
最近では、くるくる椅子での移動も板についてきて、
自宅教室でのレッスンに自信がわいてきましたよ〜♪
がんばります
プリザーブドフラワーとアーティフシャルフラワーを使って
フレームアレンジを製作していただきました。
どれがプリザでどれがアーティフィシャルかわかりますか?
クリーム色のポンポン咲きのお花と、ビバーナムの花と葉がアーティフィシャルです。
私は、
ビバーナムのお花のようなボリュームのある小花や、
クリアな黄緑色の葉は
アーティフィシャルを使用することが多いです。
プリザにはこういった素材がなかなかないのです。
高品質のものをうまく取り混ぜて使うと、
プリザだけのときよりも豪華で瑞々しく仕上がるように思います。
↑ 大きなお花から順に、
バランスよく配置していきます♪
この日は、退院後はじめてのレッスンでした。
生徒様には、私がアキレス腱の手術をしたことをお知らせしていなかったので、
松葉杖姿でお出迎えしたときは、
本当にびっくりなさったご様子でした。
でも、レッスン中、コマつきのくるくる椅子に座って、
家の中を縦横無尽に動き回る私の姿を見て、
「先生!すご〜い!」
って(笑)
「いえ それほどでも
おほほっ」 最近では、くるくる椅子での移動も板についてきて、
自宅教室でのレッスンに自信がわいてきましたよ〜♪
がんばります

| ☆魚崎サロン教室☆ |
アキレス腱断裂日記 【2日目 六甲アイランド病院へ転院】
2012.05.14 *Mon
救急車で自宅から少し遠い南芦屋浜病院に運ばれ、
3日後の手術の予定も決まりかけていたのですが、
ふと、
術後のリハビリで何度も通うことも考えると、
できるだけ近所で、交通の便の良い病院のほうがいいと思えてきました。
そこで、申し出るなら早いほうがいいと思い、
処置してもらっているその場で、
先生に、掟破り?恩知らず?ともいえる転院を申し出ました。
とはいえ、どこの病院で私をひきうけてもらえるか全くわからなかったので、
とりあえず、あて先の書かれていない「紹介状」を作ってもらい、
翌日、飛び込みで(←こういうときはなんて表現するのか?)
近所の六甲アイランド病院に行ってみることにしました。
その日の夜は、ギブスで固定した患部が腫れてきて
少し痛みがでてきたので、処方していただいた痛み止めの薬を飲んで寝ました。
でも、アキレス腱がブチッと切れているにしては、
痛みの度合いがなまぬるすぎるのが、不思議でなりませんでした。
完全に切れるとあまり痛くないのかな?

翌日4月24日(火)、実家の母に付き添われ、
六甲アイランド病院の形成外科の外来で再受診しました。
担当してくださったのは、とってもお若い男の先生で、
すごく丁寧でやさしい感じだったのですが、
何でも看護師さんに確認されるのでちょっと心配になりました。
先生から「アキレス腱の手術は下半身の局部麻酔で行いますので」
と説明を受けて病室を出た直後、
看護師さんが小声で「麻酔は、全身麻酔ですので」
と訂正されたときは、
「先生・・・もしかして手術初めて・・・?」
という疑念が浮かんで、
医学の発展のために
私はこの右足を捧げなくてはならないのか
と、かなりブルーな気分になりました。
付き添いの私の母によると、
このときの私の目が、「死んだ魚の目」になってたそうです。
後からわかったことですが、この病院にこられて間もない先生で、
病院のシステムがまだよくわかっていらっしゃらなかっただけのようです。
ちょっとした笑い話です
4月26日(木)入院→4月27日(金)手術が決まりました。
断裂してから、4日後に手術・・・
先生によると、全く問題ないタイミングなのだそう。
ちょうどゴールデンウイーク前だったので、
もし手術予約がとれなくてこのタイミングを逃すと、
連休明けになるかもしれなかったので、
手術日程が決まって、ほっと一安心して帰宅しました。
さて、安心したのもつかの間、それからが大変でした。
☆お花の教室の生徒さんへのご連絡や、
代わりにレッスンを担当してくださる講師の先生へのご連絡。
☆私が入院中、我が家のお掃除をしてくれるという主人の母に、
気持ちよくお掃除していただけるような環境作り
(↑ 要するに松葉杖で大掃除
普段から家の中は綺麗にしておきましょうね!)
☆主人と実家の母へ容赦なく家事を割り振り・・・
☆頼りない息子に「男のお前がしっかりせい!」渇を入れ、
責任感の強い娘に「がんばりすぎなくていい」と安心させ・・・
とにかく、入院までの2日間は、
仕事と家の段取りにおおわらわでした
つづく
3日後の手術の予定も決まりかけていたのですが、
ふと、
術後のリハビリで何度も通うことも考えると、
できるだけ近所で、交通の便の良い病院のほうがいいと思えてきました。
そこで、申し出るなら早いほうがいいと思い、
処置してもらっているその場で、
先生に、掟破り?恩知らず?ともいえる転院を申し出ました。
とはいえ、どこの病院で私をひきうけてもらえるか全くわからなかったので、
とりあえず、あて先の書かれていない「紹介状」を作ってもらい、
翌日、飛び込みで(←こういうときはなんて表現するのか?)
近所の六甲アイランド病院に行ってみることにしました。
その日の夜は、ギブスで固定した患部が腫れてきて
少し痛みがでてきたので、処方していただいた痛み止めの薬を飲んで寝ました。
でも、アキレス腱がブチッと切れているにしては、
痛みの度合いがなまぬるすぎるのが、不思議でなりませんでした。
完全に切れるとあまり痛くないのかな?

翌日4月24日(火)、実家の母に付き添われ、
六甲アイランド病院の形成外科の外来で再受診しました。
担当してくださったのは、とってもお若い男の先生で、
すごく丁寧でやさしい感じだったのですが、
何でも看護師さんに確認されるのでちょっと心配になりました。
先生から「アキレス腱の手術は下半身の局部麻酔で行いますので」
と説明を受けて病室を出た直後、
看護師さんが小声で「麻酔は、全身麻酔ですので」
と訂正されたときは、
「先生・・・もしかして手術初めて・・・?」
という疑念が浮かんで、
医学の発展のために
私はこの右足を捧げなくてはならないのか
と、かなりブルーな気分になりました。
付き添いの私の母によると、
このときの私の目が、「死んだ魚の目」になってたそうです。
後からわかったことですが、この病院にこられて間もない先生で、
病院のシステムがまだよくわかっていらっしゃらなかっただけのようです。
ちょっとした笑い話です
4月26日(木)入院→4月27日(金)手術が決まりました。
断裂してから、4日後に手術・・・
先生によると、全く問題ないタイミングなのだそう。
ちょうどゴールデンウイーク前だったので、
もし手術予約がとれなくてこのタイミングを逃すと、
連休明けになるかもしれなかったので、
手術日程が決まって、ほっと一安心して帰宅しました。
さて、安心したのもつかの間、それからが大変でした。
☆お花の教室の生徒さんへのご連絡や、
代わりにレッスンを担当してくださる講師の先生へのご連絡。
☆私が入院中、我が家のお掃除をしてくれるという主人の母に、
気持ちよくお掃除していただけるような環境作り
(↑ 要するに松葉杖で大掃除
普段から家の中は綺麗にしておきましょうね!) ☆主人と実家の母へ容赦なく家事を割り振り・・・
☆頼りない息子に「男のお前がしっかりせい!」渇を入れ、
責任感の強い娘に「がんばりすぎなくていい」と安心させ・・・
とにかく、入院までの2日間は、
仕事と家の段取りにおおわらわでした
つづく
| アキレス腱断裂日記 |


