白いゆりのキャスケードブーケ

以前、製作させていただいたオリエンタルリリーのキャスケードブーケです。
先日、未整理の写真を整理していて、お届け前に、我が家の玄関先で娘に持たせて撮った写真が出てきました。

キャスケード

そういえば・・・・
「ウエディングドレスの写真送りますね344
と、おっしゃっていた花嫁さん。
きっと、幸せいっぱいの新生活がいお忙しいのでしょうね♪ 
お写真がなかなか届きません(笑)

白いユリのブーケって、ブライダルの定番だけど、きれいに仕上げるのって、結構難しいと思いませんか?
私だけ??
ユリのお花が大きすぎて、バランスをとるのが大変!
主張度が高いので、ほかの花材との調和も意外に難しい・・・・。

このときも、大きすぎるお花に悪戦苦闘した記憶があります。

「こんな感じでお願いします」
と、持ってこられた雑誌の切り抜きは、「カサブランカ」だったけど、カサブランカは大きすぎるから、ひとまわり小ぶりな「シベリア」を使いました。
それでもこの大きさです。
小3の娘が持っているから、余計にブーケが大きく見えますね(笑)

流れるラインに使った「アスパラ・ペラ」は自家製です。
以前、お仕事をさせていただいていたフラワースクール「スタジオ・ウィズ」の香河先生から苗をいただいて、3年になります♪
年々大株になって、ブーケ作りに大活躍です。

豪華なキャスケードブーケは、娘のサマーワンピースにはちょっと似合わないので、花嫁さんから写真が送られてきたら、またご紹介させていただきますね♪

新学期♪
こんにちは
長らく、ブログを放置してしまってごめんなさい

ようやく長い夏休みも終わり、久しぶりにパソコンの電源を入れてみました。

怪しげなエロエロコメントがいっぱいきていてびっくりして、まず一番に削除!!
大切なコメントにはお返事を書いて・・・
それから、このお詫び記事を書いてます。

今年の夏休みは、泊りがけの旅行には行かず、ず〜と、自宅でごろごろしてたんです
息子は朝から晩まで塾に軟禁状態・・・お盆休みもなしです。
おかげで、娘は一人っ子状態♪
私と娘のお気楽コンビは、いっしょにお買い物にいったり、お友達と遊びにいったりと、まあまあ楽しく過ごすことができました。
お兄・・・ゴメンよ〜 
私たち、いっぱい遊びました♪

私は・・・というと・・・
お花のお教室を休業してから、すっかりだらけた生活が染み付いてしまってます。
主婦業だって、母親業だって、私に向いてないのは明白
(何でピースやね〜ん
苦手なことを、無理してがんばっていると、人間って、澱んでくるものなのね・・・
何ヶ月も水を替えていない金魚の水槽のような最近の私です。

自分的には、もうダメ!の寸前なんだけど、同じ受験生のママ友達には、
   ダメだ!ダメだ!と言うわりには、悲壮感がまるで無い!
   むしろ気楽そうや! 
   めっちゃエネルギーを感じる!
なんて言われるのはなぜだろう???
放電しすぎて、突然電池が切れないように、ゆるゆるやらねばって、思っています。

今週末、娘のピアノの発表会があります。
ピスタチオグリーンのワンピースにあわせて、プリザーブドフラワーのプチブーケと髪飾りを作りました。
今度アップしますので見てくださ〜い♪
では、では
怒涛の夏休み行事

いよいよ恐怖の・・・いえ・・・楽しい夏休みが始まりましたね♪

夏休み早々に、怒涛の行事攻撃にあっております12

20日(日)は、娘にせがまれ、旦那さんと3人で「崖の上のポニョ」を見に行きました。
公開して間がないので、とても混雑していましたが、事前にインターネット予約していたおかげで、ばっちり予定の時間に見ることが出来ました。
パパ、ナイス判断218でした。
インターネット予約、便利ですよ♪
「崖の上のポニョ」は一言でいうと、 ジブリ版 人魚姫+小さな恋のメロディーって感じかな?
たった5歳で家出して、人間の女の子になりたがるポニョに、わが娘の姿が重なって、なぜか、涙がこぼれれ落ちてしまった、父(旦那さん)と母(miki)でありました409
・・・・そこは泣く場面じゃないって(笑)・・・・ 

21日(月)は、朝から大阪のメルパルクホールに、息子の塾の「夏休み激励集会」なる熱気むんむんの総決起集会に行ってまいりました356
塾生全員が、お揃いのはちまきをしめて、
「絶対合格するぞー217
と叫んで気合を入れるのです。
私も、一緒にこぶしを振り上げてきましたよ(笑)
はちまきは巻いてないけど356
ああ・・・疲れた。

そして、今日22日(火)は、娘が、学校行事で、2泊3日のキャンプに出発するので、朝から電車に乗って、学校まで送り届けてきました。
往復2時間強・・・今、家に帰り着き、ブログを書いてます。
汗だくです。

そんなこんなで、暑〜い(熱〜い)夏休みが始まりました356
40日間、体力を温存しながらがんばりますっ91






小さなイチゴの押し花額
今日も暑いですね。
あれよ、あれよ、という間に、今日は小学校の終業式。

子供達が、1学期の成績表(神戸では「あゆみ」という)をいただいてきます。
学期末の懇談で、異例の三者面談+厳重注意を受けてしまった母と息子(小6)
理想に燃える若い熱血先生には、塾通いで、家で宿題をする時間がない子供なんて、信じられないんだろうな・・・

先生*「宿題がほとんど未提出で、成績のつけようがないので、かなり厳しい評価をしました!お母さん驚かれませんように!」
私 *「申し訳ございません436 私の監督不行き届きです。」

「塾が忙しいので見逃してください」・・・という言葉が何度口をつきかけたことか・・・
でも、それを言ってしまうとおしまいなので、必死で口チャック。
(ブログで暴露してるけどね413

    どんな「あゆみ」もらってきても驚かないぞ〜!!
    母はどっしりと、大きく構えているのだ〜!!
    私は、受験生の母なのだ〜!!

     ↑ と、自分に気合を入れてます(笑)

明日から恐怖の夏休みです。
さあ・・・40日間、“飯炊きおばさん”がんばろう!!


ああ・・・また愚痴ってしまいました。
最近すっかり愚痴りブログになっちゃってるわね356
ごめんなさい。
お口なおしに、かわいいイチゴの押し花額をごらんください。

イチゴ 

先日、はるばる大阪のグループの方たちがレッスンに来てくださいました。
春に押した「とよのかイチゴ」です♪
葉っぱとお花は、生徒さんのご自宅でポット苗を育てていただきました。
自分で育てたお花を押すと、愛着もひとしおですよね344

小さな額ですが、ずいぶん手間隙がかかっています♪
宝塚「スカーレットピンパーネル」

昨日の日曜、娘がとうとう「タカラヅカ・デビュー」しました♪
宝塚大劇場で上演中の、星組公演「スカーレットピンパーネル」に、バレエ教室のお友達3人で、お友達のお母さんに引率してもらって行ってきました。

スカーレットピンパーネル

イギリスの作家オルツィ原作の小説の舞台化で、フランス革命時代の物語。
革命政府に捕らえられたフランス貴族たちを、スカーレットピンパーネル(紅はこべ)という秘密結社が救い出すという冒険活劇。
月に2度は観に行くというほどの宝塚ファンであるカリグラフィーの先生によると、宝塚至上最高傑作のひとつらしい(笑)

娘は前々から、
「宝塚歌劇に行きたい!行きたい!」
といい続けていたのですが、踊り好きの娘が観たら絶対はまるのはわかっていたので、
「子供にはまだ早いわよ〜!」
って、はぐらかしていましたが・・・とうとう・・・・

案の定、昨日は帰ってくるや、ものすごく興奮して弾丸トークです356
「大きな羽のついた衣装が、綺麗でびっくりした♪」
「舞台が回転したり、せりあがったり、とにかくセットが豪華だった♪」
「オーケストラが生演奏だった♪ みんな、声が大きくて歌が上手だった♪」

そして、最後に、
「今度はいつ観に行けるの?」
って356
デビュー戦で、完全にはまってしまいました(笑)

私は、特に宝塚ファンというわけではありませんが、
神戸〜宝塚界隈は、宝塚歌劇のお膝元なので、熱狂的なファンの方も多いんですよ。
ファンの方はみんな、「あの子(宝塚スターさん)は私が育てた!」って、思っているところが、すごい(笑)
音楽学校時代から有望な新人さんを見つけて、トップに上りつめるまで、応援し続けるらしいです。
なんだか、とっても楽しそう10
でも、お金かかりそう12

余談ですが、私の大学の先輩で、歌劇の娘役の方とご結婚された方がいます。
九州出身で、熊のような風貌の先輩だったのですが・・・・
大学の下宿近くのビストロ(洋風居酒屋)で、茶髪の巻髪にピンクのひらひらワンピを着たちょっと浮世離れした女の子とよく会うので、気になって、酔った勢いで、
「なんでいつもそんなおかしな格好してるの?」
って声をかけたのがきっかけだそうです。

ちょっと考えればわかるでしょうに〜(笑)

もちろん、先輩はそれまで歌劇を観たこともなく・・・・
お付き合いするようになって、歌劇を観に行くようになっても、彼女は舞台用厚化粧で、
「舞台のどこにおるか、さっぱりわからんかった。」
なんて言ってました。
歌劇の娘役さんとお付き合いできるなんて、大金星354なのに、そのありがたみが当時はいまいちわかってなかったみたい(笑)

私達後輩も、当時何度かご招待していただいて、家族席で観劇させていただいたことがあります。
どの席に誰の知り合い(家族)がいるか、役者さんたちにはわかっているので、視線を送ってくれたり、ウインクしてくれたり・・・・胸がドキドキの体験でした♪

数年前に、同窓会でその先輩にお会いしたら、
「嫁は、歌って踊って子育てしてるよ」
って、うれしそうにおっしゃってました。

そんなエピソードもあってか、宝塚歌劇は、なんだかとっても身近に感じられるのです♪
ほんとは、手の届かない存在なんだろうけど、
こっちサイドの気持ちだけは、
「わが町の劇団」・・・って感じかな22

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