先週のことですが、
またまた、宝塚ガーデンフィールズ「SEASONS」に行ってまいりました♪
バラが見ごろかな・・・
と、期待して行ったのですが、
もう、見ごろを過ぎて、かなり散っていましたあぁ・・・ぁ・・・ぁ
そういえば、去年も同じ時期に行って、
同じことを言っていたような・・・
がくしゅうせ〜い
(笑)
でも、ここの庭園は、バラだけじゃないんです!
ほかにもいっぱい見所があるので、下手な写真ですが、見てくださ〜い♪
↓ 庭園入り口には、宝塚ファミリーランド時代からの大きな温室があり、現在は、エントランスホールとレストランとして使用されています。
↑ 開園からまだ4年の新しい庭園なのですが、こういった年代ものの建造物が、大切に残されていることで、深みのある景観を作り出しています。
↓ カルミアが咲いていました。 
↑ つぼみがアポロチョコに似てるって評判の、あのお花です。
渋い色あいのカルミアですね・・・さすがはポール師匠チョイスだわ!
↓ ハブラシノキ オーストラリア原産だそうです。
↑ 歯ブラシというより、瓶ブラシに似てますね。
マルハナバチが花粉を集めにたくさん集まっていました。
珍しいので、人もたくさん集まっていました。 大人気!
↓ 「ファイルヘンプラウ」
1909年 ドイツ作出のランブラーローズです。
紫色がとても濃くて、魅力的なバラでした。
好みの花色♪ 我が家に1本ほしいわ・・・でも場所が・・・
↓ 水辺の小道は、もう初夏の雰囲気でした。 
↑ 庭園内には大きな池が2つあります。
ひとつは、温室前の池。
もうひとつは、庭園の奥に位置するこちらの池(写真で水辺の小道しか写ってませんね
)
どちらも自然に近い状態で管理されていて、小さな魚や生き物がたくさん住みついているそうです。
先日、子供の学校の理科の授業でヤゴの観察することになり、ガーデンフィールズからたくさん寄贈(?)していただいたそうです。
ほんとうにありがたいお話です。
子供達も、一層この庭園に愛着がわくことでしょう。
でも、こんな素敵な庭園から、学校の水槽にお引越しでは、ヤゴたちもちょっとお気の毒(笑)
立派なトンボになって、またお池に帰ってね♪
↓園内には、ちょっとしたベンチやいすが置かれていて、ゆったりと時間を過ごすことができます。 
↑ このベンチの後ろの壁には、イチジクが植えられていました。
エスパリエ仕立てにすると、おしゃれですね。
イチジクといえば・・・
私のおじいちゃんの家の庭に、大きなイチジクの木があって、
「食え〜食え〜」って言われて嫌だった思い出が・・・(苦笑)
昔はぶちゅぶちゅした食感が嫌いだったの。
今は、イチジク大好きです。
でも都会では、今や高級品ですよね
↓ シーズンズ開園を祝して、
英国ザ・ナショナル・トラストから贈られた つるバラ「ムリガニー」
満開でした。
まだまだ、たくさん見所があるのですが・・・書き尽くせないわぁ〜
今日のところはこの辺で・・・・。
最後までお付き合いいただいてありがとうございました♪
先週の日曜日、旦那さんはお仕事、息子は塾・・・ご苦労さまですぅ
そうなったら、お気楽女チームで行くしかないでしょう!
例の場所(笑)
宝塚ガーデンフィールズ英国風ナチュラル庭園「SEASONS」
モッコウバラのブリッジは、八分咲き♪
ため息が出るような美しさでした! 
娘をモデルに写真撮りまくりです(笑)
なぜか、きれいな花の前には、若い女の子(↑若すぎ〜)を立たせてみたくなるんですよね。
モデル撮影会の写真好きのおじさんの気持ちがよくわかりました♪
壁に絵を描くように誘引しても素敵ですね・・・うっとり。
モッコウバラの橋の近くには、淡い黄色のチューリップ「バタリニー・ブロンズチャーム」が群生させてありました。
黄色のリンク。
同じ時期に咲く品種を選んで植えてあるんでしょうね・・・上級テクだわ
イングリッシュブルーベルの群生も見事です♪
ヨーロッパでは、「春を告げる花」といわれているそうです。
黄色と青紫の補色の対比が綺麗。
シロモッコウバラは三分咲きでした。
日本では、黄色のモッコウバラのほうが普及していますが、ヨーロッパでは白のほうが人気なのだそうです。
黄色のモッコウバラは、豪快に咲いて豪快に散るので、桜を愛でる文化のある日本人に好まれるのかもしれませんね。
白のほうは若干花数が少なく、芳香があります。
野放しガーデンに白もほしいけど・・・・一家に2本のモッコウバラは、スペース的に無理・・・・あきらめるとしましょう。
この庭園は、さっ〜と回れば15分ほどで見て回れるほどの広さしかないのですが、見所満載で一日中居ても飽きません。
この日も庭園のベンチでサンドイッチを食べたりして、3時間くらいは居たかしら♪
↑ 「ルマン」のサンドウイッチ
宝塚南口駅のそばにあるサンドウイッチ専門店です。
娘の小学校の公認出前ランチ(お弁当が作れなかったときの
お助け)もここのサンドウイッチです。
毎日出前でもいい♪ と思えるくらいにおいしいんですよ。
花園で食べる「ルマン」のサンドウィッチは、また格別でした。
この次は、バラの咲く時期にまた行ってきま〜す。
まだまだ宝塚ガーデンフィールズ英国風ナチュラル庭園「SEASONS」便りは続きます♪
ちょこっと用事のついでに、宝塚ガーデンフィールズ「SEASONS」に行ってきました♪
時間がなかったので、たった20分の滞在。
カメラ片手に、小走りで園内を一周してきました!
園内には30万球(!)の球根が植えられていて、
今まさに、一斉に咲き乱れていました。




ポール師匠(ガーデンデザイナー:ポール・スミザー氏)の選ぶお花たちは、主張しすぎず、見事に庭園に調和していました。
うっとり♪ です。
今日は、駆け足で庭園を回りましたが、次回はもっとじっくりお花を観察したいと思っています。
今年は、しっかり
年間パスポート
も購入しました。
うふふっ
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