娘が、鈴虫を育てています。
まだ1ミリにも満たない小さな赤ちゃん鈴虫で、その数1000匹!・・・いや、それ以上かも! ![]()
注意
虫の画像 クリックすると拡大します。
↑ごまつぶみたいな鈴虫・・・見えるかな?
注意
虫の画像 クリックすると拡大します。
↑小さくても鈴虫の面影・・・あり?
去年、小学校のお友達からもらってきた鈴虫が卵を産んで、それが一斉に孵化したのです。
霧吹きをしたり、きゅうりをあげたり、毎日赤ちゃん鈴虫のお世話をするうちに、娘はだんだん鈴虫たちの「お母さん」のような気分になってきているようです。
赤ちゃん鈴虫の親の代からお世話しているので、「おばあちゃん」?
鈴虫にかける愛情は、並々ならぬものがあり、草むらに逃がすなんてことは考えられないようで、全部どこかにお嫁にだすつもりでいるようです。
ここ数日、小学校でお友達や先生に声を掛け続けて、10人以上のもらってくれる人を探してきました。
その中には、校長先生や、担任の先生、警備員さんまでいらっしゃって、娘の意外な「豪腕セールスぶり」にちょっと驚かされました(笑)
将来は、「お花の教室アトリエみき」の営業を担当してもらおうかしら・・・
担任の先生が、
「みんな、鈴虫は鳴き始めたらほしがるけど、それではだめだよ。
はじめの3ヶ月間は、ただお世話をするだけ。
一生懸命お世話をしたら、1ヶ月間だけ美しい声で鳴いてくれるんだよ。」
って、お話して下さったそうです。
娘はそのお話に、
「そうそう!そのとおりだよ〜先生!」
って、大きくうなずいていたそうです。
もう、鈴虫と一心同体だね(笑)
まだまだ沢山います。
もし、お近くの方で、鈴虫をもらってくださる方がいたら、ご連絡くださいませ
追記* いきなりの虫の画像で、
驚かせてしまってごめんなさい。
画像、小さくしました。(22:13)
庭のラベンダーセージには1匹のハラビロカマキリが住み着いています。

まだ羽が生えそろう前の幼虫のときからここに住み着いています。
きっと、野放しガーデン生まれの「はえぬきカマキリ」だと思います。
そう思うと、なんだか「うちの子」感覚がして、愛着がわいています。
ラベンダーセージは春からずっと咲き続けているので、きっとここには好物のシジミチョウやバッタなどの昆虫がたくさん集まってくるんでしょうね。
よく太って、おなかがパンパンです。
そろそろラベンダーセージを、少し切り戻したいのだけれど、カマキリが暮らしにくくなっては気の毒なので、しばらくはこのままにしている予定です(笑)
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我が家でもかまきりの赤ちゃんが誕生しました。
さっそく、娘に捕まってしまい、おびえた目でカメラを見つめる赤ちゃん。
最近、ガーデニング関係のブログを見ていると、ここでもあそこでも「かまきり赤ちゃん誕生」のニュースが発信されていますよね。
・・・・うちの卵はまだ孵らないのかな・・・・
って、家の壁に産みつけられた卵を毎日見守っていたら、やっと今日、赤ちゃんが出てきました。
我が家の「野放しガーデン」では、かまきりさんはとても大切にされていて、赤ちゃんが誕生すると、その日から即、殺虫剤の散布が禁止されるのです。
これは息子が決めた厳し〜い掟。
そのため、バッタもアブラムシもすべて「テデトール」で処理しますが、処理能力には限界があり、かまきりさんにとっては、まさに毎日が「時間無制限の食べ放題状態」です。
→詳しくは過去ログをご覧ください
余談ですが、私が小学生のころ、かまきりの卵を公園でとってきて、学習机の引き出しにしまいこんだまま忘れちゃったことがありました。
冬が過ぎ・・・春が来て・・・
ある日、いつものように机の引き出しを開けたら・・・・
「ギャー」
ぞろぞろ〜ぞろぞろ〜出てくる出てくる赤ちゃんかまきり!
ひっくり返って驚いたのを思い出します(笑)
みなさんもご注意くださいね。


庭のパンジーに、めちゃ派手なイモムシ発見!
パンジーの花びらをむしゃむしゃ食べてる!
娘によるとこれが例の「きれいな蝶になるイモムシ」http://ateliermiki.blog77.fc2.com/blog-date-20070331.htmlだとか。
「怖そうだけどかわいいい蝶になるのよ」
「すごくきれいなのよ」
「刺さないよ かわいいよ」
と、かわいい・きれいを連呼する娘。
・・・・いやな予感・・・・
「へ〜このイモムシがねえ(疑いの目)・・・じゃあ今日のところは逃がしてあげようか」
と、言うが早いか、ジャムの空きビンを出してきて飼おうとしているではないか!
・・・・いやだよいやだよ〜・・・・
みるみるうちに快適な飼育環境が整い、リビングの出窓に置かれてしましました。
私の”アトリエ”でもあるリビングにイモムシが〜
あ〜あ〜
「ようこそ我が家へ・・・イモムシさん(^^;)」
玄関にはカブトムシ
出窓にはイモムシ
十姉妹に 金魚に イモリに めだか・・・
わが家は、なんだかとんでもないことになってきてます。
数日後、イモムシさんはビンの中でさなぎになってました。
さて、どんな綺麗な蝶が出てくるのかな?

6月21日のブログでご紹介したうちの「カマちゃん」がこんなに大きくなりました。
当時20〜30匹いた兄弟達も、今確認できているのはたった3匹。
自然界は厳しいです!
6月以降、殺虫剤を全面禁止にしてきたおかげで、えさが豊富なのが我が家の自慢。
(自慢かな?)
バッタも芋虫も食べ放題の恵まれた環境。
(カマキリにとってはねぇ)
ほうら今もクジャクソウのところでシジミチョウを狙ってますよ〜。
最近気がついたんですが、カマキリって、その時々の一番きれいに咲いていて、いい香りがするお花のところにいるんです。
この子達も私と一緒でお花好き??と思いきや、実はおなかがすいてただけだったのよね・・・・。
獲物を狙う目が怖すぎる・・・・。
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