自転車置き場のアジサイ花壇が、満開を迎えています♪
この場所はアジサイだけの花壇なんです。
・・・・別に、そうしようと思って、計画的に植えたわけではなく、建物の陰で日当たりが悪いので、アジサイを植えてみたらよく育って・・・・どんどん巨大化してしまい、ほかのものが植えられなくなってしまったのです
冬場は、落葉して寒々としてますが、今の時期から、秋の紅葉の時期までは、とってもにぎやかです♪
向かって左奥から、普通のあじさい(六甲山のアジサイを〇〇してきて、挿し木したもの)、柏葉あじさい(一重)、アナベル、紅(くれない) の、4株です。
たった4株でこのボリューム(笑)
華やか?というか・・・ジャングル状態!というか・・・微妙な感じ。
この中で、私の一番のお気に入りは、山アジサイ「紅」です。
咲き始めは白で、日に当たると徐々に赤く色づいてきます。
和風のお庭でよく見かけますが、こうして花壇に植えても、とってもキュートでかわいいでしょ♪
山アジサイは乾燥や直射日光に弱く、西洋あじさいに比べると育てにくいといわれていますが、「紅」は比較的丈夫なほうだと思います。
アジサイ花壇のほかのアジサイたちと、同じ管理の仕方で十分・・・・つまり、野放しOK
です。
山アジサイの仲間は、そんなに大きくならないのもうれしい♪
バラが終わって、ちょっとしょんぼり
していたmikiですが、アジサイが咲いて、またうきうきした気分
になってきました♪

野放しガーデンのあじさい「アナベル」が咲きました。
アナベルは大好きなあじさいなので、2ヶ所に植えています。
ひとつはメインガーデン(写真)。
もうひとつは自転車置き場のアジサイコーナー(こちらは後日ご紹介します)
アナベルは、黄緑(つぼみ)→白(開花)→薄緑(開花以降)と色を変えて咲き進みますが、
私はちょうど、つぼみの黄緑色と開花した白色が混ざっている今頃が好きです。
色の濃淡がいい感じでしょ♪
ほかの種類のアジサイは旧枝に花をつけるので、切り詰めると翌年花が咲かなくなるのですが、アナベルは、花後に根元まで切り詰めることがきます。
春先から、新枝がぐんぐん伸びて、あっという間に花が咲きます♪
枝ぶりなどを考えずに、切り詰めることができるので、管理がとても楽です。
性質はとても丈夫で、半日陰から日向まで、どこでも元気に育ち、 肥料も特に必要ありません。
開花後、1ヶ月くらいすると、花びら(正確にはガク)の色が薄緑色に変わってきたら、ドライフラワーにできます。
ただひとつ、難を言えば、年々巨大化することかな・・・・
小さな野放しガーデンには、ちょっと大きすぎ〜
アナベルは、何ヶ月間も楽しめるお得なアジサイです♪


チリーアヤメは、高さ10センチ、お花の大きさも3センチ程度の小さな小さなアヤメ科のお花です。
南米チリ原産だから、「チリーアヤメ」らしいですが・・・ほんとかな?
半耐寒性ですが、関西では越冬します。

数年前に、芝生の中に植え込んでいたものが、こぼれ種でどんどん増えて、今では庭のあちこちで咲いています。
クロッカスの球根のように芝生の中からポッと咲く姿をイメージして植えつけたのですが、肝心の芝生の中では、あまり増えませんでした。
柏葉アジサイ「ハーモニー」の株元の、半日陰で少し湿気のあるようなところで、よく咲いています。
乾燥や踏みつけに強い植物らしいですが、やはり、のどが渇けばお水もほしいし、できれば踏みつけられたくないのかも知れませんね。
ハーモニーもグリーンの花房が大きくなってきました♪
これからは、アジサイたちの季節ですね。
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