我が家には、小5と小2の兄妹がいるのですが、小さいころから、寝る前に私が絵本を読んでいました。
そのせいか、もう自分で本を読める年になっても、夜寝る前になると、
「読んで〜♪ 読んで〜♪」
って、私のところに本を持ってきます。
大抵はお嬢のレベルにあわせて簡単な本になることが多いのですが、それがまたお兄にとっては癒しになるみたいで、ほっこりあったかい気持ちになって、おだやかに眠れるみたいです(笑)
最近お嬢は「世界名作物語」のシリーズにはまっています。

こういった、いわゆる名作本って、皆さん子供のころに一度は読んだことがあると思うのですが、この年(秘密)になって読み返して、さらに音読までしてみると、
「あれ?こんな話だったっけ?」
って思うことが多々あるのです。
ここ〇〇年で、話が変わっているはずはないので、多分、子供のころとは心に響く部分が変わってきているんでしょうね・・・
チルチルとミチルの冒険物語
青い鳥は家にいた
そんな話だったかな?
と、思っていましたが、読み進めていくと
あれあれ?
あれあれ?
なんだかとても哲学的で、全編に「人間はどこから来て、どこへいくのか」みたいなことが書かれていて、壮大で奥深い物語だったんだ・・・と気づきました。
ぜひ、子供版ではなく、原作(もちろん和訳)で読んでみたいお話です。
やっぱり、兄妹にはテーマがちょっと難しかったみたいで、読み終わったあと、二人でごそごそ話し合っていました(笑)
「チルチルとミチルがすごくがんばったから、ご褒美で家の鳥が青く変身したのかなぁ?」←なかなか鋭い
「青い鳥は幸せの象徴だから。幸せは家にあるってことちゃうの?」←模範解答(笑)あとがき読んだ?
「でも、やっぱり、夜の間にお父さんが別の新しい青い鳥を買ってきたんじゃないかな?」←現実主義(笑) 新説「二羽の鳥が存在する」
「夜の宮殿は恐ろしかった・・・時のおじいさんの鎌も怖かった・・・」←怖がり
本を読んだあと、子供達の感想を聞くのもまたおもしろいんですよ
私がまったく気づかなかったところに、すごく執着していたりして、「あれ?」って思うのですが、再度読み返してみると、その部分がすごく、本質を突いていたすることがあります。
子供は無意識に気づいているんでしょうね。
そうそう・・・小5のお兄は、お母さんに布団で本を読んでもらっていることが、クラスの女子に知られたら生きていけないらしいので、このことは秘密です
こうして、全世界に発信してしまってますけど(笑)
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ロバート・サブダのとびだす絵本は、とびだす絵本の常識を覆す「超とびだす絵本」です。
とびだし方が半端じゃありません!
20センチくらいはとびだすんですよ。
びっくり。
昨晩、「ベストハウス123」というTV番組でも「開いてビックリ!世界の仕掛け絵本BEST3」として紹介されていましたね♪
とびだししかけえほん「オズの魔法使い」
作 ロバート・サブダ
訳 わくはじめ
発行所 大日本絵画
全ページ、こんな感じです↓

ページをめくる度に、周りから「うお〜っ!」って歓声があがります。
でも、うっかり雑に扱うと破れてしまいそう・・・用心用心。
昨年くらいから話題になっている絵本らしいのですが、破れやすいためか、近所の図書館には置いてありませんでした。
取り寄せしたら借りれるのかしら?
ぜひ、この“とびだし感”をみなさんにも体感していただきたいわ♪
実はこれ、娘の誕生日にパパが選んだプレゼントなんだけど、本当はパパがほしかったんじゃな〜い!?
あやし〜い。
子供も大人も大興奮の飛び出す絵本です。

娘) お誕生日ケーキはプリンにして♪
母) ・・・・こんな感じでよろしいでしょうか?
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ナニワ金融道の竹内力も真っ青の「オラオラ言葉」で子供を怒り散らした夜、一人こっそり読む絵本。 「ブルッキーのひつじ」 ブルッキーの かわいいこひつじ だいすきだいすき かわいいこひつじ 読んでいるうちにやさしい気持ちがよみがえってくるふしぎな絵本です。 私はいつからこんな「オラオラ言葉」をあやつるようになってしまったんだろう・・・・私が子供を怒り散らしている姿がこっそり誰かにビデオに撮られ、児童相談所に持ち込まれたら、職員の方は子供を保護するだろうか・・・・もし20代ころ、私がこんな「オラオラ言葉」で子供を怒る女だと知っていたら、あの時夫は私と結婚しただろうか・・・・もし私のこんな姿を「アトリエみき」の生徒さんが見てしまったら、もう2度とレッスンに来てくださらないんじゃないかしら・・・・ ああ子羊達、 ごめんなさい。もうオラオラ言いませんから〜。 だいすきだいすき かわいいこひつじ みみのうしろを かいてやる こひつじは いった めえ めえ めえ そうして ぴったりよりそった
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