今日は、おいしいオムライスのご紹介です。
その前に、御影公会堂のご紹介から。
神戸市東灘区。
国道2号線と石屋川が交差する場所に、御影公会堂があります。
昭和8年、地元の酒造家・嘉納治兵衛氏(白鶴酒造創業者)の寄付によって建てられました。
(寄付って・・・昔のお金持ちは気前がいいねぇ〜)
今までに、戦争の空襲や阪神大震災に見舞われながら、この場所に建ち続けている歴史の生き証人のような建物です。
超レトロな建物でしょ♪
実は、私の両親はここで結婚式を挙げたそうです!
(当時からすでに超レトロだったらしい)
その話を高校時代に聞いたときには、びっくりして、しばらく信じられませんでしたよ〜!
当時の私は、ここは、オムライスを食べる場所だと思っていましたから(笑)
今は、ここで結婚式を挙げる人はいないと思いますよ・・・多分・・・
その洋食屋さんは、昭和8年以来、公会堂の地下で、ず〜と変わらずに営業を続けている御影公会堂食堂。
ほんまもんの 超レトロな洋食屋さん です。
↓ 1階から食堂を見下ろすとこんな感じ。
食堂は地下にありますが、明り取りのために周囲が掘り下げられています。
昭和初期のモダンな建築です♪
ツタが絡まっていい雰囲気を出してます。
↓ 入り口はこちらから
「え??ほんまにこんなところに、洋食屋さんがあるの??」
って、ちょっと不安になりながら、配管丸見えの通路を降りていくと・・・
↓ こんなレトロな食堂が現れます。
2番目の写真の窓の内側はこんな感じ♪
地下室なのに、明り取りの窓のおかげで柔らかな光が差し込んでいます
お待たせいたしました。
これが名物のオムライス(650円)です。
この日も、ほとんどのお客さんが注文されていました。
こんなに普通でいいの?って、思うくらい、シンプルなオムライスです。
ソースはケチャップではなく、トマトとたまねぎをじっくり煮込んだソースで、とてもあっさりしています。
多分、「名物を食べに行くぞ〜!!」って、気合を入れてきたら、「あれ?普通じゃない?」って、思うかもしれないな。
でも、一口二口食べていくうちに、気持ちのいい味・・・というか、懐かしい味・・・というか、毎日でも食べれちゃうような素朴な味・・・そんな味であることに気づくはず。
スープとサラダがついたセットは850円です。
かぼちゃスープもおいしい♪
御影公会堂は、老朽化のため、今までにも何度も建て替え案が出されては、地元の反対運動がおこって、今日まで残されてきました。
私も、今のままの建物で、昔ながらの味のオムライスを食べ続けたいと願う一人です。
お近くの方は、ぜひ一度♪
兵庫県神戸市東灘区御影石町4−4−1 御影公会堂B1階
078−851−2959
営業時間:11時〜14時/17時30分〜20時30分
(火曜定休・祝日をのぞく月曜日の夜、年末年始はお休み)
先日、両親が箕面の滝に紅葉狩りに行った帰りに、「もみじの天ぷら」をお土産に買ってきてくれました。
このキワモノのお菓子を口にするのは高校の遠足以来・・・・です。
紅葉の名所「箕面の滝」へ続く道沿いのお土産さんの店先で、おばちゃんが油で揚げています。
両親も、ニヤニヤしながら、
「こんなもの買ってきちゃったわ〜ふふっ」
って感じで、明らかに受け狙い(笑)
ほのかな甘みと、使い込まれた油の味がします(苦笑)
追記*この記事を「おいしいもの」のカテゴリーに入れるかどうか、かなり悩みました(笑)

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おいしいものが大好きな友人2人が、口を揃えて「絶品フレンチ見つけた!!」と言って、ランチに誘ってくれました。
三宮の山幹も超えて、ず〜と山側、回教教会の北向かいの『マツシマ』です。
正式名は『キュイジーヌ フランコ ジャポネーズ マツシマ』。
和風の調味料や季節の野菜をふんだんに使ったあっさり系のフレンチです。

グルメの友人のイチオシレストランだけあって、お味も盛り付けもサービスも抜群気持ちよかったです。
お話を伺うと、オーナーシェフの松島さんは、瀬田亭のご出身だとか!!
瀬田亭といえば、夙川で長年お店を開いていらっしゃった老舗フレンチレストランです。
今は、引退されて、お料理教室を開いていらっしゃるそうです。
知らなかったな・・・・閉店前にもう一回行きたかった。
瀬田亭には、若いころに2回しか行ったことがなかったけど、アットホームで気軽にフレンチが楽しめて、しかもお味は絶品!って言うところは共通ですね!
松島シェフが、瀬田亭のご出身だというのも納得です♪
さて、mikiはお店のお料理を解説すできるほどのお料理上手ではないので、どど〜んと写真でご紹介します。
この前に、もう一皿ありましたが、写真忘れて食べちゃいました


(Aコースで税・サービス込み4000円くらいでした)
キノコのスープがととてもおいしかったので、作り方をお聞きしたら、松島シェフが、
「簡単だから、ご家庭でもつくれますよ」
って、家庭用のレシピで、快く教えてくださいました。
そのときは、
「ふむふむ・・・これならできるかも・・・」
と思ったのですが、まだ、重い腰は上がっていません
絶品フレンチメニューが食卓に上がる日は、果たしてやって来るのか・・・・・
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三宮 神戸そごうのデパ地下に、その店はあります。
「ピロシキ屋」
ここの「ロシアピロシキ」が大好物です♪

ふっくら揚げたて
中身もたっぷり
おやつにも、朝食にもOK
ここだけの話、一人で3~4個は食べれるなぁ♪

この、もっちりふかふかの生地の秘密は、チャイコフスキーの「花のワルツ」を聞かせながら発酵しているから・・・・らしいのです。
確かに、この店では四六時中、花のワルツがかかっています。
おかしなくらいこの曲ばかり・・・・耳にたこ(笑)
(「花のワルツ」は、ピロシキ屋さんのHPのBGMに使われています)
実は、この曲にはちょっと悲しい思い出がありまして・・・・
昨年末、お嬢と、兵庫県立芸術文化センターにKバレエの「くるみ割り人形」を観に行ったときのことです。
大好きな熊川哲也
・・・夢のような舞台
・・・ちょっぴりおめかしして
気どって観ていたそのとき!
「花のワルツ」が・・・・・ああ・・・・ピロシキ
舞台で優美に「花のワルツ」を踊るバレリーナを見ているのに・・・・ピロシキの映像が私の頭をぐるぐるとめぐって・・・・じゅわっと唾液が・・・・。
これじゃあまるで、パブロフの犬だ(涙)
バレエもピロシキも大好きなのに、このときはほんとに悲しかったです。
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日曜日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのバイキングに行ってきました。

窓から海が見えます。天井が高くて気持ちいい♪
私は これが楽しみ ケーキバイキング♪
隣に住む夫の両親が、
「夏休みだし、何か好きなものを食べに連れって行ってあげよう」
と食事に誘ってくれました。
春に旅行した先のホテルで、すっかりバイキングにはまっていた子供達は、
「バイキングがいい♪」
と、即答。
どうせなら、家族の誰も行ったことのないお店を・・・・と、インターネットでいろいろ探して、このホテルのレストランに決めました。

六甲山側から見たメリケンパークオリエンタルホテル
建物は横から見ると客船のような形をしています。

ホテルの周りには ポートタワーや海洋博物館があります。
おじいちゃん・おばあちゃんは地元生まれ地元育ちなのですが、メリケンパークに来たのは初めてなんですって(!)
そういう私も、10年ぶりくらいかしら。
メリケンパークは、古くから神戸の海の手の観光地として有名ですが、いつでも行けると思うと、案外行かないものなのかもしれませんね。
案外行かない・・・といえば、おじいちゃん・おばあちゃんは、バイキングも〇十年ぶりだったそうです。
はじめは勝手がよくわからず、戸惑っていたようですが、途中から調子が出てきて、調理してくれる列に並んだり、孫たちとお料理の情報交換をしたり、楽しそうでした。
お料理は、さすがホテル!といえる上品な味付けで、とてもおいしかったです。
オムライス、ハンバーグ、スパゲティーなど、子供が好きなものも多かったですよ。しかも、大人の舌も満足させてくれる本格的なお味!
目の前でコックさんが調理してくれるコーナーも多くて、楽しめます。
夏休み期間中は、おとな 3360円 子供 1680円 です。
今年78歳になるおじいちゃんは
「全部食べてみたいけど、もう年やから、無理や〜残念!」
って。
若い人でも全種類は無理だよ〜!
←お嬢はクレープがお気に入り
夫とお兄は、肉!肉!肉!
おじいちゃんと私とお嬢は、甘いもの!
おばあちゃんは、みんなががっついている横で、ニコニコしながらお上品に食べていました。
普段の外食では、嫁の立場上、あまりがつがつすることもできないので、腹8分におさえていますが、(それでも「mikiさん沢山たべるねぇ。健康的でよろしい!」とお褒めの言葉をいただくのですが・・・これ、褒めてもらってるよね・・・あまり深く考えずにおこう)
バイキングでは遠慮なく食べたいだけ食べれるからいいわ〜☆
「次の機会もバイキングで♪」
と提案してみようかな・・・と思っていたら、おじいちゃんのほうから、
「冬休みもバイキングに行きましょう」
と誘ってくれました。
やった〜☆
年金生活の両親にご馳走になるのは心苦しいのですが・・・
子供の教育費・家のローンなどなど出費がかさむ今日この頃・・・
今日のところは、遠慮なくごちになりますっ!
ありがとうございます。
・・・今日のところは・・・って、
毎回ごちになってるかも・・・この息子夫婦は・・・
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