ハルシャギク
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20061126173747.jpgハルシャギクは丈夫なお花で、郊外では空き地に自生していることもあります押し花をされる方は、「ハルシャギク」といえば、動物のコラージュを思い浮かべるのではないでしょうか?
ふしぎな花倶楽部の北村トヨコ先生デザインの「カラムシ草を使った動物」の目の部分に、このハルシャギクの花びらを使用するのです。
花びらの中心の茶色の部分をカットして黒目にするのです。そのとき少し黄色の部分も残して切るのがポイントです。
もちろん他の花材でも代用できるのですが、やっぱりハルシャギクの花びらが一番かわいく仕上がるように思います。
アトリエみき押し花教室では、プレッサー課のカリキュラムで動物のコラージュをレッスンします。
細かい作業の連続で大変なのですが、出来上がった時は最高の気分ですよ
風景押し花
風景押し花

憧れの桑野正恵先生に「風景押し花」を教えていただきました。

押し花のインストラクター対象のセミナーです。

昨夜は、遠足の前の日のように何度も持ち物を確認。枕元にかばんを置いて床につきました。

セミナー会場は、熱気に満ち溢れ、ここは体育会押し花部か!?と勘違いしそうなくらい。

(ご想像にお任せします)

どの先生方も立ちっぱなしで大作を仕上げておられました。

私は・・・というと、一番の若輩者だったので、先生も「これは助けてやらねば・・・・」

と思われたようで、手取り足取り丁寧にご指導いただき、大変感激いたしました。

「光と影の表現」〜少しだけマスターできたように思います。



桑野先生

今日は熱血指導ありがとうございました。

押忍(おす)。
パラダイス 神戸花鳥園
パラダイス 神戸花鳥園
せっかくの休日だというのにあいにくの雨。< どこか家族で楽しめる全天候型の施設はないかしら?とインターネットで、探していると、 神戸花鳥園http:www.kamoltd.co.jp/kobe/index.htmlを発見。 「色とりどりに咲く花の中で、オオハシ、フクロウ、ペンギンなど、多彩な鳥類とのふれあいが、1年365日楽しめるテーマパークです。」 テーマパーク??なんだかよくわからないけど、花好きの私と、生き物好きの子供達の意見が一致して、行ってみることになりました。 中に入ってびっくり!! 天井から壁から花*花*花。 どのお花もお手入れが行き届いていて、最高の状態で、咲き乱れていました。
子供の頭ほどの花をつけた球根ベゴニア。 100種類以上の色とりどりの睡蓮。 特に温室の天井一面に吊り下げてあるハンギングバスケットは圧巻でした。
「うちはベゴニアと睡蓮で勝負します!」 っていう心意気。これが神戸花鳥園が一般の「植物園」ではなく、「テーマパーク」たるゆえんなのね。 (神戸花鳥園さま 間違っていたらごめんなさ〜い) 子供達も、水鳥が放し飼いになっているゾーンでえさをやったり、雛鳥をさわらせてもらったりと大満足でした。
ラウンドアレンジ 鳥かご風
ラウンドアレンジ 鳥かご風
今日のレッスンは、小さなお子様連れのお母様たちのグループでした。

子育て講習会でお知り合いになったそうです。

講座が終わってからもこうして交流を持たれているなんて、素敵ですね。



ほとんどの方が、フラワーアレンジは初めてとお聞きしていたので、基本のラウンドアレンジをレッスンしました。



少しでも新しいお花をご用意したくて、早起きして朝イチに花問屋さんへ。



ピンクパープルの八重咲きのトルコキキョウを見つけて、即決定。

さて、これに何をあわせようかな・・・

暑いから日持ちのするお花がいいな・・・。

初心者の方だから、茎が硬くてまっすぐで挿しやすいお花がいいな・・・

ラウンドアレンジだから、結構沢山お花を使うのよね・・・ボリュームも必要だわ。

なんて考えながら店内をうろうろ。



中心がグリーンがかった白のぽんぽん咲きのスプレーマム

アクセントにビバーナムの実

グリーンは斑入りのアイビー

最後にベアグラスで鳥かご風におしゃれして・・・

花あわせ完了。



皆さん、専門用語を交えた説明を一生懸命聞いて下さって、この通りきれいなラウンドアレンジが仕上がりました。

フラワーアレンジって楽しい!って感じてもらえたかしら?

*写真は、生徒さんの作品です。
アジアンなお花 モカラ
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モカラはマレーシア原産の蘭の仲間で、「花の大きさ」、「原色系のシャープな色」と「花もちの良さ」を兼ね備えていて、夏場のアレンジにとても重宝します
このところ暑い日が続いていたので、今日のレッスンでは、「花もちのよさ」を見込んで2色の「モカラ」を使ってみました。長く咲いていてくれるといいのだけれど・・・・・。
でも、実は夏場にお花が枯れてしまう一番の原因は水涸れのことがい多いんです。
オアシスが乾燥しないように、頻繁に水を注ぎ足してあげてね。
カマキリの赤ちゃん
カマキリの赤ちゃん

庭の柏葉あじさいの花に、赤ちゃんカマキリがいました。

もしやと思い、周りをよ〜く観察すると、いるわいるわ。一株の柏葉あじさいに10匹近くも見つけました。

昨年、すぐそばのソヨゴの木に卵があるのを見つけて、孵るの楽しみにしてたんです。 

カマキリは害虫を食べてくれる益虫(息子談)



と言う訳で、我が家では、カマキリの赤ちゃんを庭で見つけたその日から秋まで、一切の殺虫剤の散布を中止しなければなりません。

バラは、虫食いだらけ、草花はアブラムシだらけ、バッタは跳ね回り・・・・・。

でも、かわいいカマキリのためには仕方ありません。みんな元気で育ってほしいな。
お嬢様アンス「ラピト」
お嬢様アンス「ラピト」


こんな可憐なアンスリウムを見つけました。
花問屋さんで偶然見つけて、一目ぼれ。早速今週のレッスン用に60本取り寄せました。 

実はアンスリウムといえば、ちょっとグロテスクなイメージが先行して、あまり好きなお花ではなかったのです。でもこの「ラピト」は、落ち着いたピンク色の透明感のある花びらで、中心がワインカラー、花形も小ぶりでなんとも繊細な印象です。
この可憐なお嬢様アンスは一輪一輪透明の袋に包まれ、海外からJALでやってきました。まさに箱入り娘です


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