

7月24・25・26日の3日間、NPO法人KOBE 子育てネットさん主催の押し花教室が開催され、神戸市東灘区の3会場で、40名近くの方が押し花はがき作りを楽しまれました。
昨年までは自宅教室で「夏休み子供押し花教室」を開催していたので、昨年に引き続き参加してくださったお子様も沢山おられました。<
「う〜ん」とうなるようなすばらしい作品も続出!!
お子様の作品にはいつもびっくりさせられます。
初めはピンセット片手に戸惑っておられたお母様、おばあちゃま達も、2枚目にとりかかる頃にはのりのりで、芸術を爆発させておられました(笑)
押し花はがきの全国的なコンクールもあるから、ぜひ応募してみてくださいね。
入選作品は意外と爆発系が多いですよ。
//応募先//
〒390-8692 松本市中央2-7-5
松本郵便局私書箱87号
押し花はがきコンクール「花いっぱい大賞」係
○8月31日応募締め切り9月27日発表
○住所・氏名・電話番号・年齢・(学校名)を書いて上記に送ってね。入賞作品には賞状と記念品が
★お知らせ★ 2007.5/25
2007年度バケツ稲の記事をアップしました
14日(金)の続きです。 重大な問題・・・・・それは蚊の大発生です。 バケツの中の水はボウフラだらけ。 バケツ稲のまわりには、足が白と黒のシマシマの蚊がプ〜ンプ〜ンと飛び回りはじめたのです。 ギャ〜! マニュアルには、 「バケツには、ぼうふらが発生します」 なんて書いてなかったよぉ〜 私が、大騒ぎしていると、娘に斬新な(?)アイデアが浮かびました。
「金魚を入れてみたら食べてくれるかもよ」というのです。 試しに金魚を1匹バケツにいれてみると、わずか10分でほとんどのボウフラを食べつくしてしまいました。 すごい効果にみんなびっくり! カルガモ農法ならぬ金魚農法だわ。 (写真は大活躍の金魚ちゃん) しかし、日中バケツの水が高温になるため、いつまでも金魚をいれておくわけにはいきません。 先日、テレビで、「10円玉を入れておくと、銅イオンの作用で蚊が発生しない」と言っていたので、今はバケツに10円玉を10枚入れて、経過観察中です。 収穫まで、まだまだ蚊との戦いは続きそうです。
2007年度バケツ稲の記事をアップしました。

素人にお米なんかつくれるわけない!!と思っていたら、インターネットでいいものを見つけました。
「バケツ稲作りセット」 http://www.ja-group.or.jp/baketsuine/index.html 近くに田んぼがない都会の子供達が、稲の成長を観察できるように、育て方マニュアルや種もみなどがセットされた親切なキットです。 子供達は「おにぎりを作ろう」「おじいちゃん達にも食べさせてあげよう」と、作る前から大盛り上がり! 一体、子供達は一株の稲からどれだけ沢山のお米ができると思っているんでしょうか? それを知るだけでも育ててみる価値はありそうです。 5月に種もみをまいて、今、この写真くらいまで成長しています。 この調子で行くと、秋にはひとくち分ぐらいのお米が出来そうです。
しかし、ここにきてひとつの大問題が発生しました。 続きは後日の日記で・・・・

花を束ねると、なぜかお花たちが窮屈そう・・・・なんて経験はありませんか?
それは束ねる時の茎の向きに原因があります。
花材の茎を規則正しくらせん状に組んでいき、茎が交差しているところで、しっかり結束します。
そうすると少量のお花でもふんわり仕上がり、沢山のお花でもごちゃごちゃしません。
お花屋さんの花束がふんわりと自然な感じに束ねてあるのは、この「スパイラル」というテクニックを使っているから。
うまくバランスがとれていれば、写真のように花束が立つはずです。
簡単そうなのですが、これがなかなか難しいんです。
私も初めてめてスパイラルブーケを作ったとき、バランスが悪くて立たなかったっけ(涙)
今でも「ん〜満足」っていえる花束を組めることはめったにありません。
組んではほどいて、練習。練習。また練習です。

もうすぐ暑〜い、長〜い夏休み。
こんな日は、お部屋で涼しく、自分だけのオリジナル押し花の暑中見舞いはがきをつくりましょう!
ということで、7月24日、25日、26日の3日間、夏休み押し花教室を開催することになりました。
昨晩、夜なべ仕事で初級から上級まで5枚の見本を作りました。
写真はそのうちの2枚。
幼稚園の年長さんからお父さん・お母さん、おじいちゃま・おばあちゃままで、楽しめる企画ですので、お近くの方はぜひご参加くださいね。
詳しくは「アトリエみき」ホームページのお知らせのコーナーでご確認ください。
お申し込みは NPO法人KOBE子育てネット まで
tel/fax 078−762−5833
e-mail hkcn-tanpopo@kcc.zaq.ne.jp<

あじさいが好きで、山あじさいや西洋あじさいなど、いくつか育てています。
その中でも一番のお気に入りが「アナベル」です。
アナベルは北米原産のあじさいの仲間で、最近ガーデニング素材としても人気が出てきました。
我が家のアナベルも年々大株に育って、今年は30輪以上の花をつけてくれました。
つぼみのころはグリーンで、開花すると白、咲き進むにつれてまたグリーンに戻り、そのまま秋まで咲き続けます。
毎年7月に半分だけ刈り取って、風通しのいい場所に吊るしてドライにします。
あじさいはボリュームがあるので、リースを作ったりアレンジに使ったりと、とても重宝します。
今年は沢山ドライにできそうだから、次回のフラワーアレンジメントレッスンの時に、お土産に差し上げますね。
みなさん!7月のレッスン休まずに来てね。

NDF(日本フラワーアレンジメント協会)兵庫県支部の講習会に行ってきました。
テーマは「夏の胸元に飾るブローチ」。
私の記憶では、「ブローチ」がテーマだったのは今回が初めてです。お花を使った「コサージュ」はレッスンでも作ることはありますが、「ブローチ」とは・・・?
どんなものが出来るのか、わくわく。
会場に着くと講師の岡佳子先生をはじめ、支部役員の先生方の胸元に、キラキラ光る素敵なブローチが!!
よく見ると、随所に植物素材が使用されていて、「なるほどNFDのブローチだわ」と納得しました。
土台のパンリード、スカビオサ(プリ)、カスミソウ(プリ)、スケルトンリーフなどの植物素材が使用されています。
大雑把な性格なので、きっちり寸法どおりできるか心配でしたが、ペンチ片手に約1時間半でなんとか完成しました。
我ながらうまく出来たように思います(えへっ)。
岡先生が、「今回の講習会が決まってからずっと、ブローチのことばかり考えていました」とおっしゃって、これまでに作った沢山の試作品を見せてくださいました。ブログで全部ご紹介できないのが残念です。
そういえば、先日、押し花の桑野先生も「私はいつも押し花の風景画のことばかり考えています」と。
各界の大先生のお言葉ゆえに、すごく重みがあって、深いな〜と感じました。
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