
発表会のブーケシリーズの最終回は、3人兄弟さんのプリザーブドフラワーのブーケです。
*小6のお姉さまは大人っぽく
*小4のお兄さまはかっこよく
*小1の妹ちゃまはかわいく
*3つ並べてお部屋に飾れるように
「お任せください」と申し上げて、製作にとりかかったものの、なかなかいいアイデアが浮かばず、手が止まってしまいました。
中でも、男の子のためのブーケを作るのは、長年のフラワーアレンジメント人生の中でも初めての出来事(大げさ!?)。
悩んだ結果、我が家の10歳の息子に、
「男の子だったらどんなブーケがいいかな?」
と聞いてみたら、
「虫が付いてるブーケなんてどう?枝にオオクワとかついてたらかっこいいよね。」
なんていうのです。
そんなばかな!・・・・・・でも虫か・・・・・・ちょっとやってみようかな・・・・・・
そんなわけで完成したのが、写真中央です。
残念ながら、お花の資材屋さんにはオオクワはいなかったので、代わりにどんぐりやトンボのピック(超リアル)を購入してお花の中に混ぜてみました。
お子様の笑顔を思い浮かべながらブーケをつくるのはとっても楽しいひとときです。
来年の発表会が今から楽しみです。


ミニミニラウンドブーケです。
このブーケは、3時間のレッスンで、お母様自身が作られました。
お母様はいつもレッスンに来てくださるアトリエみきの生徒さんなのですが、ワイヤリングブーケを作るのは初めて。
「ちゃんとできるかしら?」と心配なさっていましたが、この通り素敵に完成しました。
生のお花でワイヤリングブーケを作ると、鮮度の関係で時間との戦い(!)になるのですが、プリザーブドフラワーを使えば、時間を気にする必要もなく、何度でも束ねなおすことができるので、初めての方でも安心です。
小さいながらも、作り方は花嫁さんが持つブーケと全く同じ。 全ての花材をワイヤリングして、同心円に束ねていきます。
このとき、結束部分がずれないように注意しながら束ねていくのがポイントです。
全ての花材を束ね終わったら、持ち手にリボンを巻いて完成。
お嬢様の黒のドレスにオレンジのブーケがよく似合ってますね。


お子様のピアノの発表会に、こんなプリザーブドフラワーのブーケはいかがでしょうか?
先日、あるピアノの発表会で、「お子様にプレゼントしたい」というお母様たちからのご依頼で小さなブーケをいくつか作らせていただきました。
プリザーブドフラワーなら、前もって作っておくことが出来ますし、発表会が終わった後もお部屋に飾って楽しめます。
このブーケは、「ピンクできらきらでふわふわしたプリンセスみたいなブーケがいいの」という小さなプリンセスからのリクエスト。ピンクのバラ、光沢のある貝殻、白い羽などを使って、コーンスタイルのブーケを作ってみました。イメージ通りにできたかな?演奏が終わってから、ずっと手に持っていてくれたから、きっと気に入ってくれたのね。
今日から、発表会のブーケをいくつかご紹介していきますので、お楽しみに!

ご無沙汰してました。
皆さんお元気でしたか?
久々のブログ更新です。
8月は自宅教室も自分のレッスンもすっかりお休みして、どっぷりと夏休みにひたってました。また、どんどん更新していきますので、よろしくお願いします。
今日のお花は、某病院の先生の1周忌のお供えにとご依頼をいただいてお作りしたものです。
先生は生前、華やかなお花がお好きだったということで、お色は白にこだわらず、華やかにというリクエストでした。
アートフラワーりんご以外は全てプリザーブドフラワーで、バラは高品質のベルモントローズです。
最近、プリザーブドフラワーを製造するメーカーが増えてきましたが、やはり老舗のベルモント社のバラが、私は一番好きです。ガクが硬くてワイヤリングが大変なのを除けば、色持ち、形、価格(!)ともに最高です。
こんな華やかなアレンジがひとつあるだけで、お部屋がぱっと明るくなりますね
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