
20日(月)からクリスマスレッスンがはじまりました。
11月は毎年恒例のこのレッスンを楽しみにしてくださっている方も多く、一年で「アトリエみき」が一番賑わう季節です。
毎日、個性的で素敵な作品が続々と誕生しています。
お教室にもリボンや飾りはご用意していますが、お持込も大歓迎。
先日は、プランターで栽培された綿を持参されたり、この日のために綺麗な輸入リボンを買って来られた方もいて、
「きゃ〜素敵〜!」
の声が飛び交っていました。
これから皆さんのリースを少しずつブログでご紹介していきたいと思っています。
まだレッスン前半なのではっきりとは言えないけど、どうも今年のトレンドは、「ブルー&シルバー」かな?
2本用意したブルー系のリボンが大人気で、もう残り少なくなってきました。
後半レッスンにご予約の方は、リボンのおとり置きをしますので教室まで見に来てくださいね。

11月5日にNFD主催のパーソナルセミナー「フランスの花レッスン」に行ってきました。
今回はツリー型のクリスマスを意識した作品でした。
ドラセナやオカメヅタなどを、吸水性フォームにムシピンでとめ、姫リンゴや唐辛子なども、バランスよく配置していきます。
葉をくるくると丸めて使ったり
らせん状に流れるように使ったり
隣り合う色の並び方や量のバランスを考えて
単調にならないように
かといって技巧に走りすぎて下品にならないように
簡単そうに見えてとても難しかったです。
講習会の最後に、参加者の方から「フレンチスタイルとは?」という質問がありました。
先生のお答えは、一言で説明するのは難しいけれど、
*感性を重視すること
*素材はマス(かたまり)で使うこと
これが、フレンチスタイルの特徴だそうです。
フレンチスタイルに限らず、「感性」って本当に大切ですよね・・・・・
パーソナルセミナーは、NFDの会員以外の一般の方も参加できる講習会です。
NFDのホームページhttp://www.nfd.or.jp/からお申し込みができますので、ご興味のある方はぜひ一度参加してみてください。

この作品は、「アトリエみき押し花教室」のインストラクター課の生徒さんの作品です。
中央のふちがピンクのバラは、お友達の旦那様が、某大学病院の教授に就任されたお祝いのお花だそうです。
就任決定後、お友達のお宅に遊びにいったら、所狭しと贈り物のお花が飾られていて、「よかったらもらってください。」と、おすそ分けにバラの花をいただいたそうです。
その時のバラを中心に、周囲に色とりどりのバラを配して楕円額を製作されました。
バラの押し花は、花びらを一枚ずつはずしてばらばらに押した後、再度組み立てて作ります。
正面向き、斜め向き、横向きなど、組み立て方によって様々な表情を表現することができる花材です。
手間のかかるお花材ですが、その分、やりがいもあります。
この作品は製作後すぐに、お友達にプレゼントされたそうです。
こんな心のこもった押し花額をいただいて、お友達もどんなに喜ばれたことでしょう!

このところ忙しく、すっかりブログの更新を怠っていました・・・・・。
10月のレッスンのお写真をアップするのが今頃になってしまってごめんなさ〜い。
10月のテーマは「吊るして飾れるボールブーケ」でした。
前日の深夜、四角いオアシスを球形に切り出し、チキンネットを球に添うようにチョキチョキカットしました。
*この作業を内職と呼んでいます*
今は松村工芸さんから「アクアボールブーケネット」
なんていう便利なものも発売されていて、お手軽にできるのですが、レッスンでは一度自分で作ってみることが大切です。
作り方さえ覚えておけば、ハート型でもバック型でも大きいのでも小さいのでも応用ができるのですから。
さて、今回は、花問屋さんにスプレー咲きのピンポンマムをオーダーしたのですが、同じ内容のオーダーでも入荷日によって花の大きさや花付きが全然違って、苦労しました。
初日のレッスンのとき、思ったより花が少なかったので、慌てて買い足しました。次の日は2倍の本数注文したら、花付きがとてもよくて、初日の4倍来てしまい、絶句。
後半のレッスンの方はラッキーでした。ピンポンマムのお土産つきでしたよ。
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