
いろいろと用事が立て込んで、もう今年はむりかも・・・・なんて思っていたのですが、行ってきました。最終日。 いつものごとく、東遊園地からの逆ルミナリエです。我が家は「光のイルミネーション」よりも「屋台のイルミネーション」がお目当てなので、それで十分なのです。トホホ。ロマンチックな恋人たちをよそ目に、家族4人で東遊園地を何周したことか・・・・。 りんご飴と鯛焼きを買い、くじ引き(絶対に当たらない)をして、大満足の夜でした。 この夜、さんちかで30分も並んで食べた「鎌倉パスタ」 の「熟成厚切りベーコンのカルボナーラ鎌倉風」はおいしかったな〜。おすすめですよ。

先月から新しく「アトリエみき押し花教室」のメンバーに加わってくださった生徒さんの作品です。
ゴールドの華やかな円形額に、シックな雪景色がよくあっています。
「地味かしら?」
と心配されていましたが、この仕上がりを見れば、そんな心配は全く要りませんでした。
いろいろな種類の葉を組み合わせて、丘や木立をうまく表現されています。
ホントに華やかでかわいい作品に仕上がっています。
彼女は、押し花を始めてまだ間もないはずなのですが、枯葉や枝ものなど、風景画にぴったりの‘渋い‘素材を沢山お持ちなので理由をお聞きしたところ、納得しました。
御影の緑豊かな地区にお住まいで、犬のお散歩の際に、いろんな素材を集めていらっしゃるとか。
押し花が暮らしの一部になっていて素敵ですね。
「アトリエみき押し花教室」では、ただいま押し花メンバー募集中です。


先日、夙川のお教室でこんな素敵なキャンドルアレンジを習いました。
2枚目を見ていただくと、このアレンジが立っていることがわかるでしょ。
キャンドルスタンドになっているのです。
これってどうなってるの?
どうして立ってるの?
フラワーデザインをお勉強している人なら、そのメカニックは、とても気になるところ。
吸水性フォーム(オアシス)を使わず、キャンドルも含めて、すべての花材をワイヤリングしています。
なんとその数、50パーツ以上!
作業は、必然的に無口になります(笑)
結束後、ワイヤーの足を3つに分けて、キャンドルスタンドの足を作っているのです。
レッスン中、
「なるほど!すごい!」
と思わず叫んでしまいました。
デザインは、私の師匠 NFD講師 名村真澄先生です。

クリスマスまであと2週間。
神戸では、恒例のルミナリエが始まりました。
大変混雑するので、子供が小さかった頃は敬遠していたのですが、ここ数年は毎年見に行っています。
とはいっても、正規の観光ルートはかなりの覚悟がないと歩けないので、いつも東遊園地から見る「逆ルミナリエ」だけで我慢です。
今週末あたりルミナリエ行ってこようかな。
さて、写真は、押し花のコラージュ作品です。
「私の花生活」という専門誌を参考に、チョキチョキ、貼り貼り、休み休みして、何日もかかって仕上げました。
押し花は、少しずつ自分のペースでできるのが魅力です。
一緒に押し花を楽しみませんか?
アトリエみき押し花教室では、ただいま押し花メンバー募集中です!http://ateliermiki.hp.infoseek.co.jp/

最近のプリザーブドフラワーは、お花だけでなく、枝ものやグリーンの種類が充実してきました。
クリスマス素材の、スギ、ヒノキ、ジュニパー、ヒイラギやオレゴンモミまで発売されている充実ぶり!
そんな針葉樹のプリをいろいろ取り合わせてミニツリーを作ってみました。
玄関に飾っていると、
「これ、レッスンしてくださ〜い」
と、沢山リクエストをいただいたのですが、実はこのツリー、簡単そうに見えてなかなか難しいのです。
4方見のデザインなので、使うパーツの数が多く、製作にとても時間がかかります。
予想レッスン時間=3時間・・・・かな?
今年は、日にちが取れなくてクリスマスに間に合わなかったけど、来年はひとまわり小さくして、11月のレッスンで作ろうかなと、考え中です。

花問屋さんから仕入れたユーカリグラニートを花瓶にさしていたら、一晩で半分以上開花してしまいました。
つぼみのままリースの飾りに使おうと思っていたのに・・・・・失敗、失敗。
レッスン当日、仕方なくそのまま花瓶に挿して部屋に飾っていました。
すると、今年でリース3年目のNさんが、
「かわいい!これ使っていいですか?」
「いいですよ。でも、私も今まで咲いたグラニートをリースに使ったことないのよ・・・・どんな風になるかしら?」
使ってみると予想外にかわいくてびっくり。
さらに、Nさんのアイデアでグラニートのつぼみの部分をボンドでわたがらの真ん中につけたらまるで「わたのお花」みたいになりました。
レッスンをしていると、生徒さんの独創的ないアイデアに感心することがよくあるのです!!
カレンダー

ブログ内検索
