
玄関脇のモッコウバラが゛満開です。
我が家のバラのなかで、いち番先に花をつけて、枝いっぱいに咲き乱れ、そして一気に散ってしまいます。
その豪快さは、まるで桜のよう。
5年前に、20センチほどの花付きの苗を植えました。
木製のアーチに誘引したいな〜なんて軽い気持で。
…そのときはまだ、モッコウバラのこと、なんにも知らなかったのよ…
翌年、みるみるアーチを覆い尽して2階のバルコニーに到達!
お布団を干すスペースを占領してしまいました。
(((^_^;)
モッコウバラを、
「きれいねぇ〜♪」
って、ほのぼの鑑賞出来るのは今だけ。
初夏にシュートが伸びてくると、ぼっさぼさになってまさに枝との格闘なのです。
イラガもつくのよ…
刺されるとすごく痛い…
(T-T)
でも、春のこの満開の姿をみると、そんな苦労も吹き飛んじゃいます。

ショップを4月12日にオープンして、半月がたちました。
これまで多くの方にご来店いただいて、とてもうれしく思っています。
ありがとうございます。
(*^^*)
さて、少し早いのですが、母の日お届けのお申込み受付を、今日で締め切らせていただきます。
実は、毎年母の日の前は、問屋さんで材料の欠品が相次ぎます。
また、連休中は資材メーカーさんの配送もお休みとなります。
「ご注文をいただいたのに商品がない」というようなことになっては…と思い、オープン1年目の今年は早めにご注文を締め切らせていただきました。
ゆっくり選んでいただけなくてごめんなさいね。
これからも少しずつ、押し花額や新しいデザインの商品を増やしていきますので、母の日以降も「アトリエみきフラワーギフトショップ」をどうぞよろしくお願いいたします。
m(__)m
♪( ̄▽ ̄)ノ″
お花屋さん選手権!
今終わったところですが、さっきまでかぶりつきで見てしまいました。
家事も子供もほっぽりだして((^_^;)
やっぱりプロの仕事はちがうなぁ。
早くて綺麗。
私、いつも思うのですが、お花屋さんにに限らず、料理人さんやファッションデザイナーさんなどでも、女性より男性のほうが、繊細で細かい気配りをされますよね。
…一概にはいえないけど…
反対に、お花の好きな女性に、大胆で「男前」な人が多いように思うのは気のせいかしら?。
お花の前では本性が写し出される!?
さて、私は??あなたは??
きゃ〜ヾ(≧∇≦)〃

母の日が近づいてきて、ブログの内容も、ショップのお知らせが続いています。
ご購入いただいた商品は、店主mikiが、お花のお色目に合わせて、ラッピングペーパーとリボンをお選びいたします。ご希望のお色があれば、お知らせくださいね。
クランベリークリスタルは、こんな感じ。
デリケートな花びらが傷つかないように、やさしくやさしく包みます。
配送は、お花専用の新品ダンボールに梱包し、丁寧な配送で定評のあるクロネコヤマト便でお届けいたします。
皆様に幸せをいっぱいお届けできますように・・・と心を込めて。
母の日お届けのご注文は、4月27日まで承ります。
テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用


アトリエみきフラワーギフトショップの 現在の一番高額商品「テラス・ライム」です。
「テラス・ライム」8000円
さわやかなライムグリーンとホワイトのバラを
8輪も使用した豪華なアレンジ。
レリーフ模様の美しいスクエア花器との調和を
考えて、お花はあえてシンプルに。
すがすがしい美しさの漂うアレンジです。
私がお部屋に飾るならこんなお花!
と思って、デザインしました。
きっと誰からも好感を持ってもらえる色あいなのでは?
一見シンプルなデザインなのですが、意外と手が込んでいるのよ〜♪
実は、8輪すべて、花びらを綺麗に開かせる作業(リペア)をしてあります。
一般にお店で売られているプリザーブドフラワーアレンジでは茎にワイヤリングをして、器に挿しているだけのものが多いのですが、「アトリエみき」では、ミディアムサイズのバラはすべてリペアしています。
このひと手間で、お花がいきいきとした表情を取り戻すのです。
大変だけど、やめるわけにはいかない「アトリエみき」のこだわりなの。
テーマ:ネットショップ・通販 - ジャンル:趣味・実用


アトリエみきフラワーギフトショップの母の日にお勧めの商品をご紹介します。
「プリティーピンク」6000円
誰からも好まれるピンク色のバラ5輪を
背の高い純白の器にアレンジした
高級感あふれるデザイン。
束ねたブルーベリーの実とエッジワイヤーの
リボンがポイントです。
お母さん世代の女性って、華やかなものがお好きでしょ?
・・・そうでない方も大勢おられますけど・・・
・
身内の話で恐縮ですが、私の母などは、
「もう、この年になると、綺麗な色のものを着ないと、顔色がくすんじゃって」
とか言って、年々綺麗系のお洋服が増えてきているような。
押し花絵やフラワーアレンジをプレゼントしても、ちょっとシックな色合いのものだと、
「なんか、地味やねぇ」
なんていわれちゃったりして・・・。
そこで、自分の母なら、こんなロマンティックピンクのお花を贈ったらきっと100パーセントの確率で
「わ〜綺麗!!」
って言って喜んでくれるのではないかと思ってデザインしてみました。
どうでしょう?
テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

アトリエみきフラワーギフトショップの商品の中で、一番お問い合わせの多いのは、実はこのトピアリーです。
とても手間のかかる手仕事で作っていますので、店主としても、お勧めの一品です!
「プレミアムトピアリー・イエロー」5000円
人気のトピアリーを色調や素材選びなど、
細部にまでこだわってデザインしました。
茎にはシナモンスティックを使用。
丸いもの、黄色いものは、風水的にも
goodだそうですよ!
「お問い合わせが多い」というのは実は・・・・
ショップをご覧になったお花の教室の生徒さんが、
「これって、いつレッスンしてくれるんですか?自分で作ってみたいの。」
っていうお問い合わせが一番多いのです。
これって、お店の商品なんですよ(笑)
教室主催者としては、皆さんが”やる気”いっぱいなのがとてもうれしくて、すぐにでもレッスンしたいところなのですが・・・・
このトピアリーはパーツがとても多くて、初心者の方を交えての定員6名のレッスンではとても2時間では終わりそうもないのです。
レッスンご希望の方はプリザーブドフラワーマスターコースのアドヴァンスの第1回でトピアリーをレッスンしますので、このコースでレッスンしていただくか、プライベートコースでお申し込みくださいね。


行ってきました!最終日。「心斎橋大丸 第1回イングリッシュガーデンショウ」 自宅から半径2キロからほとんど出ることの無い私にとって、心斎橋大丸は心の距離がすごく遠くて・・・行きたいけど、ちょっと・・・・と、思っていたら、 ♪なんということでしょう♪(巧調で読んでね) 急な用事ができて最終日の17日に、隣駅の本町まで行かなくてはならなくなりました。心斎橋は本町のすぐ隣じゃな〜い。そうとわかると、よっしゃー!行くぞー!!って、急にやる気(行く気)が沸いてきて、心の距離も縮まって、おかしなものですね。 ”急用”というのは、子供の塾の保護者会。後のお楽しみのことを考えると、先生のお話も上の空で、顔がにたにたとにやけてたかも。 ~~(^.^)~~ さてさて、お楽しみのガーデンショウは、さすがはバラクライングリッシュガーデン*ケイ山田さん監修http://www.barakura.co.jp/とあって、センス抜群で、素敵でした。入り口の「ボーダーガーデン」は奥行きのない空間をうまく使ってあって、うちの野放しガーデンにも取り入れたいアイデアがいっぱい。圧巻は最後のコーナーにある「シンボルガーデン」。お花が咲き乱れて、このお庭が室内にあることを忘れさせるような、奥行きと広がりがありました。文才が無くて、うまく表現できないのがくやしいわ〜 でも、最終日だったからかどうかわからないけど、お花がちょっとくたびれてたなぁ。日が経つにつれて、お花はどんどん咲き進むし、空調や人の熱気で、高原育ちの植物にとっては過酷な環境なんでしょうね。まあ仕方ないか・・・。 平日の昼間だったからか、来場者は年配の女性の方が多かったです。中には、「あれ?ケイ山田さん?」みたいな、バラクラファッションに身を包んだご婦人もおられ、ちょっと笑っちゃいました。笑っちゃいけないか。ケイ山田さんはマダムガーデナーのカリスマなのね。**私が考えるバラクラファッションとは・・・・つば広帽、麻のジャケット、ロングスカート(色はすべて生成り)。髪型はセミロングのナチュラルウエーブ。 ショップも楽しみだったのですが、お値段が高くてとても手が出ませんでした。お花の苗も、ガーデンシューズも、何もかもが”デパート価格”ってことね。当然ですよね。甘かった・・・。写真だけは、いっぱい撮ってきたから、似たようなものを近所のホームセンターで探すことにしましょう。 野放しガーデンのバラクラ化計画 始動!?

我が家に1本だけある椿です。
42年前、すでに成木で祖父母の庭にあった木で、現在は我が家にあります。
ずいぶん古い品種かと思われます。
もしかしたら、品種名のついていないものかもしれません。
先日、「アトリエみき押し花教室」のプレッサー課のレッスンで、椿と山茶花の組み立てをすることになり、見本用に押してみたところ、想像以上に美しく押せて、びっくり。
「これは使える!」
と思ったとたんに、品種名が気になり始めました(笑)。
いろいろ調べてみて初めて知ったのですが、椿ってほんとにいろんな種類があるんですね!
うち椿の品種は結局わからなかったけど、いいお勉強になりました。
この椿なんという品種なのでしょうか?
椿にお詳しい方、教えていただけませんか?


庭のパンジーに、めちゃ派手なイモムシ発見!
パンジーの花びらをむしゃむしゃ食べてる!
娘によるとこれが例の「きれいな蝶になるイモムシ」http://ateliermiki.blog77.fc2.com/blog-date-20070331.htmlだとか。
「怖そうだけどかわいいい蝶になるのよ」
「すごくきれいなのよ」
「刺さないよ かわいいよ」
と、かわいい・きれいを連呼する娘。
・・・・いやな予感・・・・
「へ〜このイモムシがねえ(疑いの目)・・・じゃあ今日のところは逃がしてあげようか」
と、言うが早いか、ジャムの空きビンを出してきて飼おうとしているではないか!
・・・・いやだよいやだよ〜・・・・
みるみるうちに快適な飼育環境が整い、リビングの出窓に置かれてしましました。
私の”アトリエ”でもあるリビングにイモムシが〜
あ〜あ〜
「ようこそ我が家へ・・・イモムシさん(^^;)」
玄関にはカブトムシ
出窓にはイモムシ
十姉妹に 金魚に イモリに めだか・・・
わが家は、なんだかとんでもないことになってきてます。
数日後、イモムシさんはビンの中でさなぎになってました。
さて、どんな綺麗な蝶が出てくるのかな?

先日、「アトリエみきフラワーギフトショップ」の商品撮影のとき、
同じ商品を背景の色を変えて何種類か撮影してみました。
☆青の背景
☆白の背景
カメラマンさんが、
「この作品は、青のほうが、お花の色が綺麗に出ているわね」
っておっしゃるので、そうかな〜と思ってみてみると、
本当だ!青のほうが綺麗だ!
不思議だなあ・・・
写真としては、青のほうが断然綺麗なんだけど、
ショップのイメージとしては、白なんだな〜
悩むぅ〜!
結局悩んだ末、ショップの写真には白のほうを採用しました。
この写真の商品は
「フルーティーオレンジ」5000円
新花材として人気の高いヴェルモント社製のダリアを使用し、
黄色〜オレンジ色のグラデーションでまとめた、
元気の出るナチュラルアレンジです。
アクセントにドライのオレンジを添えて。
器は、インテリアと相性のよい木製です。
テーマ:フラワーアレンジメント - ジャンル:趣味・実用

食べていのか?ホットケーキに(-_-)が… もうかれこれ3ヶ月近く、週末の朝食はホットケーキなんですぅ〜。しかも大量の…。 お嬢が早起きして、作ってくれるので、「他の物も食べたいなぁ」なんて、とても言えません。 …ありがとうm(__)m… 自分なりに、マンネリ化しないように、いろいろ趣向を凝らしているみたいですよ(((^_^;)

かわいいお花の形のチーズケーキ。ファクトリーシンの「スイートペタル」です。「ペタル」とはフラワー用語で花びらをのこと。神戸市役所横の花時計をイメージしてるんだって! お花好きは、こういうネーミングとコンセプトの商品を素通りできないのよねぇ(*^^*) お味は甘さ控え目であっさりしておいしかったですよ。故に、奪い合いです。 ( ┰_┰) 欲を言えば、我が家は4人家族なので、7個入りではなく、8個入りを作っていただきたかった! Σ( ̄◇ ̄*) 勝手言ってすみません。


4月11日〜4月15日まで、
花園ラグビー場のすぐ隣、東大阪市民美術センターで、
押し花サロン「恵」作品展が、開催されています。
写真は2点とも主催の成崎恵美先生の作品です。
左は、絵の中の世界にすい込まれていきそうなくらい素敵な風景画。
右は、ご案内はがきの背景に使われているガーベラ尽くしの絵。
(どちらも題名がついていたのに、忘れちゃいました。ごめんなさい・・・)
ほかにもすばらしい作品がたくさんあったのに、ご紹介しきれないのが残念です。
午前11時。
近鉄奈良線の乗り換えも無事うまくいき、予定時刻ちょうどに、会場に到着することができました。
ほっ。。。。
会場は平日にもかかわらず、たくさんの方で大賑わい!!
成崎先生をはじめ、卒業インストラクターの先生方や生徒さんたちの力作が会場いっぱいに展示されていて、活気あふれるお教室の様子が想像できました。
きっと、先生の暖かいお人柄に惹かれて、たくさんの生徒さんが集われているのでしょうね・・・
私が、インストラクター資格を取得して、初めての研修会に参加したとき、偶然、隣のお席におられたのが成崎先生でした。
右も左もわからず、
「すみません・・・ちょっと・・・教えてください・・・」
「あの〜 ちょっとよろしいですか・・・・」
「度々すみません・・・ちょっと・・・」
と、あたふたしている私に、いろいろ親切に教えてくださいました。
不安でいっぱいだったから、先生のご親切は本当に大感激だったんです!
それ以後、
☆先生のお隣に座らせていただいたのも
きっと何かのご縁に違いない!!☆
と、ひそかに思っているのです。
うふふっ。
押し花サロン「恵」作品展は15日まで。
押し花をされる方もそうでない方も、
この週末、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

ふしぎな花倶楽部 成崎恵美先生主催の押し花サロン「恵」さんの作品展を見に、東大阪の花園へ♪
今、花園へ向かう電車の中からブログかいてます。
普段、阪神電車しか乗らないから、近鉄奈良線にうまく乗り継ぎできるかちょっとドキドキ
(((・・;)
(間違ってアーバンライナーに乗らんように気を付けねば!)
では 行ってきま〜す
(^o^)/~~


今日、4月12日(木)
「アトリエみきフラワーギフトショップ」を開店させていただきます。
うれし〜い
\(^o^)/
そして感動の涙・・・
\(ToT)/
内田さん・信本さん・そして応援してくださったみなさん
本当に感謝してます。
ありがとうございます。
私、お花屋さんになるのが夢だったのよ。
こんなアナログ人間の私が、インターネットのお店が持てるなんて、皆さんのおかげです。
デジタル関係は全くダメダメな私ですが、
お花を愛する気持ちと”夢”だけはいつも持ち続けていたいと思っています。
〜〜え〜?どんな"夢"だ?
「アトリエみき」の全国展開?海外進出?
〜〜それは、ヒミツ!
ショップに来てくださった方たちに、いっぱいの幸せをお届けできるようにがんばりますね!
そして、すべての商品を心を込めておつくりいたします。
今日から少しずつ定番商品をブログでご紹介していきます。
写真は「クランベリークリスタル」4200円
*大人かわいいクランベリーピンクのバラを
透明なガラスの器にアレンジしました。
ほんのり色づいたラズベリーの実や
ピンクのライスフラワーを添えて。
器には、モス(コケ)を敷き詰めた
手の込んだデザインです。
「アトリエみきフラワーギフトショップ」をどうぞよろしくお願いいたします。


☆手作りフラワーアシストを使ったモノトーンの花束☆
お花の教室「アトリエみき」の3月のフレッシュフラワーアレンジメントのレッスンのテーマでした。
アップが遅くなってごめんなさい。
今までにも、レッスンでいろんな花束を作ってきましたが、今回は、フラワーアシストから手作りですよ〜。
♪でっきるっかな?でっきるっかな?♪
工作感覚作っちゃおう!
つるのリースベースをほどいて、軽く巻きなおし、持ち手をつけます。
たったこれだけで簡単フラワーアシストの完成です。
フラワーアシストを使えば、形が安定しやすく、初心者の方でも安心して花束を作ることができますよ。
お花の資材屋さんに行くと、シサル麻のものや、鳥の羽がついたもの、つるベースのものなど、いろんな素材のものが売られていて楽しいですよ。
名村先生のブログ「ブーケホルダーを使って」にフラワーアシストの(@@)驚きの使い方が紹介されているので、チェックしてみてね!!
今回は手作りアシストを使って、モノトーンのお花を束ねていきます。
白いお花3種類とグレイッシュなリーフ、多肉植物、フェザーグラスなどなど・・・
個性的な取り合わせでしょ?でしょ〜?
レッスンに参加された皆さんも、はじめは、
「え〜・・・ブーケに多肉植物ですか??」
なんておっしゃって、少し戸惑い気味でしたが、だんだん仕上がってくるにつれて、
「かわいい♪」
を連発していらっしゃいました。
写真の力量不足で、かわいさが十分に伝わらないのが残念。
本物はもっとかわいかったのよ。
ほんとよ!

春真っ盛りですね(^o^)/
押し花愛好家にとって、一年で一番忙しい季節です。
押して押して〜また押して〜♪
乾燥マットと布団乾燥機がフル回転です。
なにしろ、いつもは殺風景な我が家の庭にもこの季節だけはお花が咲いているし、
道を歩けば野の花が・・・
「押してください」って呼んでいる〜♪
ああ忙しい忙しい。
暖かい季節にいっぱい押して、寒い冬は、ゆっくりコタツで作品制作。
なんだか「アリとキリギリス」みたいですね。
アトリエみき押し花教室では、一緒に押し花を楽しむメンバーを募集しています。
写真は、[ふしぎな花倶楽部*プレッサー科」の教室の生徒さんです。
レッスン中にパチリ。
詳しくはホームページをご覧ください。http://atoriemiki.web.fc2.com/


もう10年以上前のことですが、表千家の茶道を習っていました。
え〜!うそ〜!って言わないでね。
まあ、現在の立ち居振る舞いからは想像もつかないでしょうが・・・・
そのときの茶道教室の兄弟子さんに 芦屋一水庵さん
http://www.palashio.com/fashion/fashion/020.html
の陶芸家のご兄弟がいらして、当時、いろいろと器のことを教えていただきました。
結婚するとき、和食器を揃えていただいたのも一水庵さんです。
一水庵さんは、現在は、阪神打出駅近くに移転されていますが、その頃はまだ、阪神芦屋駅の北側にお店を構えておられました。
以前のお店は、入り口で靴を脱いで座って器を選ぶ、畳スタイルのお店でしたが、現在は、全面ガラス張りのモダンな店内に、しっとりとした和の器がならんでいて、とても素敵です。
当時、一水庵さんの展示会で購入したのが、この雲錦の器です。
「お花の模様で華やかな器ありますか?」
(今なら、「食器洗い機で洗えるのありますか?」って聞くかな・・・)
ってお聞きしたら、お店の方が出してきてくれました。
お気に入りのこの器ですが、普段は大切にしまっています。
だって、食器棚に入れておくと、子供たちにポテチとか乗せられそうだから!
全く赴きのない日常なもので・・・・
食卓ではめったに使わないけれど、
毎年、春と秋に、飾り皿として、出窓を飾っています。
☆雲錦とは、日本の代表的な春の花である”桜”と紅葉の美しい秋の”もみじ” をあしらった伝統的な模様。「花の雲に紅葉の錦」の意。☆

隣に住む主人の父(おじいちゃん)は種まきガーデナーです。
おじいちゃんの家の玄関にモルフォがさいてたので、パチリ。
サカタのタネの通販が大好きで、このモルフォも種から育てたんですって。
「モルフォの種は他のパンジーよりちょっと高いけど、一袋に入ってる種の量も多いし、第一綺麗やからええよ!」
とのことです。

パンジー「モルフォ」のビオラ版?「プチモルフォ」です。 暖かくなってきても徒長しにくく、姿がきれい。お花も、冬からずっと咲き続けていています。 やっぱりビオラといえど、ブランド物は違うなぁ〜 「モルフォ」も「プチモルフォ」も、数々のフラワーショーで賞を受賞している名作です。育て易くて綺麗で、言うことなし。 …なんだけど…なぜか私は「すごく好き!」って、言い切れないの。そのわけは、黄色と紫(反対色) 5:5の強烈な色彩のせい? まとめてかかって来られると、 (((^_^;)きっつーい! のです。 こういう、個性の強いお花をうまく使いこなせるようになるとカーデニングのレベルもアップするんだけどなぁ(..)

一年中、途切れることなく咲いてくれて、寄せ植えにとっても重宝する名脇役
☆バコバ☆
…のはずが、この子はちょっと目立ちすぎ。
大輪の新品種で「コピア」っていうらしいです。
寄せ植えにいれてたのですが、どんどん巨大化して、「俺俺」状態に。
そこで先日、単植に植えかえました。
単植でも、十分豪華だから、この植え方のほうが、むいてるのかも。
この子をバコバだと思うからいけないのよ(^∧^)
別のお花だと思えばいいのよね(^ー^)
最近は品種改良が盛んだから、先入観は禁物です。

写真は野放しガーデニングの強い味方☆イフェイオン☆ 以下のコメントとは一切関係はございません。 m(_ _)m 先日、パソコンでブログランキングをチェックしていると、息子が後ろから見ていて、「お母さんって何位?」って聞くのです。 ・・・・まずい。見られてしまった・・・・ 私 「。。。。。」息子「え〜なんじゃそりゃ? あかんやん! もっとがんばらな!」 (訳*え〜なんですかそれは? だめじゃないですか! もっとがんばらないと!)私 「。。。。。」息子「どないしたら一番になれんの? ここ?ここ?ここ押したらええんか? 何回押してもええんか?」私 「。。。。。あっ、そうです。。。ありがと」 ”ぽち”→戻る ”ぽち”→戻る ”ぽち”→戻る ・・・・・・延々クリック。 ありがとね。おかげさまで、最近少し順位が上がったよ。 でも、息子よ!肝心のブログの中身は読んだくれたの?


押し花をはじめて間もないころ、どうしても育ててみたかったお花がありました。
☆メラスフェルラ☆
押し花で、よく使われるお花です。
フラワーアレンジメントをお勉強していて、お花の名前には少し詳しいつもりだったけど、
「メラスフェルラ〜??」
初めて聞く名前…
初めて見るお花…
球根? 草? 木?
いつの季節の花?
ガーデナーとしての好奇心がくすぐられ、インターネットで、岩手県にあるナーセリーを探し当てました。(ネットってこういうとき便利よね!)
「本年度は完売しました」の文字にもめげず、
「私は押し花をする者です。一つでいいので譲って下さい(_´Д`)ノ~~」
と、メラスフェルラへの思いを熱く語って、無理を言って送ってもらいました。
…困ったお客さんだ…
一年目、小さな花芽が一本ひょろ〜と出て、かわいい黄色いお花を咲かせてくれたものの、夏には枯れ始め、秋には消え去ってしまいました。
…北国育ちには関西の夏は厳しすぎたか…
と、諦めていたら、翌年の春にいきなり芽がでてきてびっくり。
即、VIP待遇に切り替え、水と肥料をたっぷりあげたら、前年の何倍もの数のお花が咲きました。
その後は毎年、分球したり、採取した種をまいたり、して、大切に大切に育てています。
神戸は雪が降らないから、耐寒性のことはわからないけど、暑さにはかなり強いみたいですよ。
とっても丈夫!
自分で採取した種からでも、2年くらいでお花が咲くまでに成長します。
今年の種がとれたら、ブログで報告しますね!
種をさし上げますので育ててみたいかたはご連絡ください♪(^o^)ノ″

プロカメラマンの友人 信本美智子さん がたくさんの撮影機材を持って、神戸まできてくれました。
信本さんは、長年、雑誌社の専属カメラマンとして、人物のポートレート写真を撮っておられ、現在は、フリーで活躍中。
先日、水と花をテーマにした作品展を開催されました。
(信本さんの作品は ギャラリー風雅http://www.occn.zaq.ne.jp/fu-ga/koubo/prize.html のホームページで見ることができます。)
なぜ、そんなプロカメラマンの方が、我が家に??
実は、信本さんとは、子供が同じ幼稚園に通っていたことからお知り合いになり、一緒にバーベキューをしたりお泊りにいったり、子供が大きくなった今でも親しくしていただいているのです。
先日、アトリエみきのオンラインショップの商品撮影が思うようにすすまず、
撮影の極意を教えていただきたくて、「HELP ME PLEASE!」メールを送ったところ、快く引き受けてくださって、わざわざ大阪から来てくださいました。
感謝感激です。
いままで、ママとしての姿しか知らず、プロフェッショナルなお姿を拝見するのは、今日が初めてです。
大量の機材をてきぱきと組み立てて、あっという間に、リビングにスタジオが出現。
光の量や角度を微妙に調節しながら次々と撮影をするお姿は、まさにプロ。
信本さんって、こんな人やったんや・・・・
カメラ持つと、人変わるんや・・・・
私は、そっちのほうが珍しくって、信本さんの写真ばっかり撮ってました。
だって今まで、子供相手の姿しか見たことないもんね。
うふふっ。
自宅で上手に写真が撮れる方法をいろいろ教えていただいて、目からうろこの撮影レッスンでした。
今日から写真家信本美智子氏に師事し、精進していきます。
(まだ弟子入りは許されてないけど・・・)

オレンジ色の八重咲きのチューリップ「オレンジプリンセス」
コロンとした形と、ピュアなオレンジ色がかわいいチューリップです。
花もかわいければ、名前もかわいい!
花びらをよく見ると、付け根に羽状の模様が入っていて、先端はグリーンになっています。
こういった模様入りのチューリップを、オランダの画家レンブラントが好んで描いたことから、レンブラント系というそうです。
(知らなかった・・・・)
花束やアレンジを製作する際、お花の種類が少なくても、こういった複色のお花を使うと、色彩が単調にならず、華やかです。
この花束は、先日、踊りの発表会用にご依頼をいただいたもでのす。
依頼主さまのご希望で、レースフラワーを添え、
遊び心で、ホロホロ鳥の羽を、蝶々に見立てて、花束のなかに入れてみました。
「アトリエみき」 では、レッスンだけでなく、花束やアレンジのご注文もお受けしています。
詳しくはご遠慮なくメールかお電話でお問い合わせくださいね。

4月1日(日)、(社)日本フラワーデザイナー協会 兵庫支部の講習会に行ってきました。
テーマは、山田香織先生による盆栽講習会「春の田園を描く」
山田先生は、江戸時代から続く盆栽園の5代目で、NHKの「趣味悠々」や「おしゃれ工房」など、テレビ、雑誌などでもご活躍中の若手盆栽家。
「彩花盆栽」 という、女性や若い人たちにも気軽に楽しめる盆栽のスタイルを提唱しておられます。
盆栽=おじいさん=作務衣
のイメージからは程遠い、お若くて美人の先生です。
実は以前、「趣味悠々・山田香織のミニ盆栽でつくる小さな景色」をテレビで拝見して、ゆったりとした話し方や、柔らかな物腰が素敵な方だなあって思っていました。
だから、昨日は先生に直接ご指導いただいて感激!
(思っていたとおりの方でしたよ)
ミーハーぶりを発揮して、本にサインをいただき、一緒に写真も撮っていただきました。
問題の盆栽のほうは、
「あれれ?なんか見本と違うぞ〜」
「まっ、いいか。」
と、自分で自分にOKを出して、完成。
しかし、自宅に帰って飾ってみると、なんとなく不自然な枝の曲がり具合も、もしゃもしゃなこけの張り方も、すべてが”味”のように思えてきました。
今朝は、盆栽を眺めながらコーヒーを飲み、しみじみと自己満足に浸りました。
フラワーアレンジも押し花も、いつも最後は自己満足。
先生がおっしゃっていましたが、盆栽は、「作ったからこれで完成」ではなく、「四季のリズムに添ってゆっくりと育てていくもの」なんですって。
「早く早く」が口癖で、すぐに結果を求めてしまう自分にちょっと反省です。
このもみじの盆栽のお世話をしながら、日々の生活を見つめ直してみたいな・・・って感じた昨日の講習会でした。
(もみじ、姫フウロ、梅花カラマツ、スナゴケ)
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