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涼しそうなアレンジメント

お花の教室「アトリエみき」☆魚崎サロン教室☆

暑い季節には、こんなブルー系のお花が涼を呼びます♪

7月20日

夏は花持ちが厳しい季節・・・
レッスンで生けたお花が2~3日でしおれてしまうこともあります。

上の写真のお花もデルフィニュウムが暑さに弱いかな・・・
でもそれを承知の上で、ぜひ使いたい涼しげなお花です。



私のお花の教室の生徒さんたちは、
少しでも長くお花を綺麗に保たせようと、いろいろと工夫していらっしゃるようです。

生徒さん同士で情報交換されているのをお聞きすると、
お手入れ次第で、夏場ですと1~2日、冬場ですと4~5日は花持ちが違うようです。

これだけ違うと、お手入れやってみる価値がありますよね



おすすめのお花の管理の方法をいくつかご紹介させていただきます♪



フォームのセットの仕方
冬場より低めにセットします。
アレンジメントのデザインにもよりますが、
できれば器の縁より低くするほうが水の蒸発が少ないです。

水やり
朝晩お水を替えてください。
できれば上からお水を足すのではなく、
水道の蛇口のところでジャブジャブお水を入れて
フローラルフォームの中のお水を入れ替えてください。

茎のカット
お花の元気がなくなってきたら、
フローラルフォームから全部抜いて、
茎を3センチくらいカットしてたっぷりのお水で1時間以上水揚げをします。
そして、少し小さいサイズで挿しなおします。

お花の延命剤
入れないよりは入れたほうがいいと思います。
でも私の感覚では、
夏場は延命剤を入れて数日そのままにするより、
延命剤なしで頻繁に水を替えたほうが花持ちがいいように思います。
水替えごとに延命剤を入れれば万全ですが・・・

外出時に注意
外から帰ってきたら、お部屋が灼熱地獄になっていることがありませんか?
外出時は、涼しいお部屋にお花を非難させてあげてください。


などなど・・・いろいろありますが、
コレ全部やっていたら、お花に生活が支配されてしまいますので
ほどほどに(笑)


ちなみに私は、
生花は仕事にするほど大好きですが、
夏場の生花は、あっさりと一輪挿しで我慢して、
プリザやアーティフィシャルフラワーを楽しんでいます♪

8月は、お教室は全部夏休みで~す



  1. 2012/07/20(金) 10:34:25|
  2. ☆魚崎サロン教室☆|
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