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十三まいり 嵐山法輪寺 (2)

 3月25日(日)
京都嵐山の法輪寺に、娘の「十三まいり」に行ってきました。

3月29日8 

「十三まいり」ってご存知ですか?
実は私自身、そんな風習があることを最近知った次第なのです。

そういえば、息子が13歳の時には知らなかった(笑)

主人なんて、いまだに「十三まいり」を「じゅうそうまいり」と読んで、
即、娘に「じゅうさんまいり!!」って訂正される始末。
関西人は、「十三」と書いて「じゅうそう」と読んでしまうんですよね

主人も私も神戸出身の我が家では、
「十三まいり」は、なじみの薄い行事なのです。

娘に振袖を着せたくて、お参りすることを決めたようなものです。



「十三まいり」は、
関西では京都嵐山の法輪寺が有名で、
数え年十三歳になると、成人の儀礼として法輪寺に参拝して、
十三歳の厄難を払い、智恵を授けていただけるように
虚空蔵菩薩に祈願する行事だそうです。


法輪寺は、阪急嵐山駅をおりて徒歩5分くらいのところにあります。

↓ 小さな石橋を渡ると、長い石段があり、
そこを上りきると、本殿がありあります。

3月29日4  
3月29日9

雨が降ってきました

本殿に着くと、社務所でご祈祷の申し込みをして、
ご祈祷御符、知恵のお箸、お守り、お干菓子、
お数珠などをいただき、
胸に、「十三まいり」と書かれたバッチのようなものをつけてもらいます。


それから、
紙に墨と筆で、祈祷していただく漢字一文字を書きます。
 
ほかのお嬢さんたちは、「夢」とか「美」とか書いていらっしゃいました。

娘は、バレエが上達するように と、
「舞」 という字を選びました。

やはり頭の中は、バレエ一色のようです。。。。

3月29日6 

ここで事件が発生!

予想通り、墨を手につけてしまい、
それを取ろうとしてあちこちに墨が広がり被害が拡大・・・・
家族一同大騒ぎに 

幸い着物が汚れずに済んでやれやれでした。

もし、十三まいりに行かれる方がいらっしゃいましたら ご注意くださいね。
ここは、睨みをきかせておかなくてはならない要注意ポイントです!

このあと、本殿で家族全員でご祈祷をしていただき、
無事、13歳の厄を落としてお知恵を授かることができました♪ 


でも、お参りが終わっても気を緩めてはいけないそうです。

すれ違う地元京都のハイカーの方が、口々に
「渡月橋を渡りきるまでは絶対に振り返ったらあきまへんえ~」
とお声がけくださいます。
振り返ると、せっかく虚空蔵菩薩さまにいただいたお知恵がなくなってしまうそうです。

そうなっては一大事!
気持ちを引き締めて、そそくさとお寺を去りました。

続く。。。



  1. 2012/03/30(金) 11:28:21|
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